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奇跡の教会の物語~神秘的なメダイ
24 January 2008
最近、辺見エミリちゃんの結婚式の引き出物になったことでも注目を浴びている、奇跡の教会のペンダント。
実は私、これを5~6年ぐらい前から、ほそぼそと友人達へのお土産として、プレゼントしていたものだったんです。
もうかなり広く知られるようになっているけれど、その教会はボンマルシェの近くにあって、小さいけれど、とてもすがすがしく、キレイな教会なんですね。
ある日、ボンマルシェに食材のお買い物に行った際、何気なく歩いていたら、一見、教会の入り口とはわからないような入り口が開いて、中から修道女がやってきた。誘われるように中に入ってみると、今度は、お御堂の入り口がパタンとしまって、私が入ったタイミングでミサが行われたのです。ちょっと不思議で、けれどとても気持ちよくて、そこで売っていたペンダントトップを少し、自分のためと友達のために買ってみたのでした(当時は、まだそれほど売れてはいなかったらしくて、今のようにまとめてビニールに入っているというものではなく、まさに、一個、一個のバラ売り状態)。
で、その日の夜、パリの友達とご飯を食べながらそんな話をしていると、"それ、奇跡の教会だよ! 私ね、手が痛くてなかなか治らなかった時に、その教会に行って、なぜか自分の手のことは祈らずに、家族の健康を祈ったら、いつの間にか手の痛みが消えていたことがあったの!"。その教会で売っているメダイ(ペンダントトップ)って、ある日、そこにいた修道女が夢で、図柄から値段からすべて指示されたものを作ったものだったらしい。その修道女はその後、聖女の認定を受け、その教会に安置されているのですが。メダイに描かれているマリア様は、ルルドのマリアさまなんですよ~~!
ちなみに、私が、ブルーのメダイをつけていた時のこと。犬が原因不明の不調でなかなか治らなかった時、教会に行って祈りを捧げた後に、ブルーの部分がポロリと取れた。ん? と思って家に戻ったら、どうも、そのあたりから、犬が元気になってくれえた気がしてならない。
壊れたり、なくなったりした時には、その悪運を持って行ってくれたということなので、このメダイに感謝を。そして感謝の気持ちを優しさに変えて、誰かにバトンタッチしましょうね。















