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オススメのワッフルとアイスクリーム/カナダ

25 September 2012

カナダ・トロントは移民の町としても有名です。同じく移民の町として有名な、アメリカ・ニューヨークは、【人種のるつぼ】と呼ばれていますが、ここトロントは、【人種のモザイク】と呼ばれています。それはなぜかというと、それぞれの人種が交じり合うことなく、お互いの文化を尊重しつつ、自分達の文化を大切にし、それぞれの町を作り上げてきたからです。 そのため、ここトロントには実にさまざまな【エスニックタウン】があります。チャイナタウンをはじめ、コリアンタウン、グリークタウン、リトル・インディアなど・・・。

カナダのイタリアンスイーツ その中でも今回ご紹介するお店は、【リトル・イタリー】の中に位置する、アイスクリームで有名なお店。日本から友達が遊びに来たときは、滞在中に少なくとも1回はここに案内します。テイクアウトもできますが、私はいつも店内で食べます。座席はパティオもあり、夏は夜が長いのも手伝って、遅くまでたくさんのお客さんで賑わっています。メニューを開くとそこには、【パラダイス】【ファンタジー】などといったきれいな名前が付けられたデザートが並びます。

カナダのイタリアンスイーツ・ファンタジー ちなみに、【ファンタジー】をご紹介しますと、焼きたてワッフル(クレープを選択してもよい)の上に、バニラアイスクリームが2スクープ(大きめ)、その上にストロベリーソース、フレッシュいちごをのせて、さらにホイップクリームが添えてあります。甘い物好きの私ですが、これを間食するのは至難の業!いまだに一気に完食できたことはありません。いつも、途中で休憩を挟み、最後のほうはアイスクリームが溶けてしまってドロドロ・・・ということもしばしば。それでもいつも一人で1人前注文してしまいます。あ、ご安心ください!!ちゃんと普通のコーンに載ったアイスクリームもありますよー。

(情報提供バイヤー:eringoさん)

クイーンストリート・ウエスト/トロント(カナダ)

25 September 2012

トロント(カナダ)のクイーンストリート・ウエスト ここ、カナダのトロントでおすすめのショッピングスポットはたくさんありますが、今回は若者に人気の【クイーンストリート・ウエスト】をご紹介します。 この通りには、最新のファッションを扱うブランドショップ(と言っても、高級ブランドではありませんが)から、古着屋さんまでたくさんの服屋さんが建ち並ぶ地域です。服屋さん以外にも、M.A.Cやボディショップ、LUSHなどといったお店も あります。おしゃれなカフェやパブ、ライブハウスなど、色々揃っていますので、夜に訪れてみるのもいいかもしれませんね!

中にはアニメグッズを扱うお店もあり、店内には日本のアニメグッズや漫画(ちゃんと英訳されている!!)などが所狭しと並べられています。カナダでも、日本製の漫画やアニメは人気があるようです。

トロント(カナダ)のクイーンストリート・ウエスト ここクイーンストリート・ウエストにはテレビ局もあり、時々公開生放送もされていますので、うまくいくとゲストのスターの姿を見ることができるかも知れません!? とにかく、ここクイーンストリート・ウエストは、トロントのおしゃれな若者が集まる場所としても有名なところですので、若者の最新ファッションが知りたい人は、ぜひ訪れてみてください!

(情報提供バイヤー:eringoさん)

電動パン切りナイフとトースター/カナダ

18 September 2012

カナダの電動パン切りナイフ こんなものを見つけました。 工具のようですが、どうやらキッチンで使うもののようです。 電動のこぎりのように見えますが、そうではありません。 なんとこれは、【電動パン切りナイフ】です!!やはりここカナダでは、パンを主食にしている人も多いと思われますので、こういった商品も売られているようです。 私の住んでいるトロントには、さまざまな国出身の移民の人が多く、一口にパンといってもいろいろな種類のものが売られています。中には、どうやって切るの?というような、カッチカチのものも売られており、今まで不思議に思っていましたが、この電動パン切りナイフを発見して、ようやくすっきりしました。なるほど、これを使えばカッチカチの固いパンも上手に切れるはず!? 電動パン切りナイフで上手にパンを切ったら、そのパンを一気に4枚焼いてしまいましょう~。

カナダで発見!4枚同時に焼けるトースター ということで、つぎに発見したのが、【4枚同時に焼けるトースター】。 これさえあれば、忙しい朝ももう大丈夫!?ってことなんでしょうか・・・。うちにはまだ使える2枚用のトースターがあるので、残念ながら今回は買いませんでしたが、次に買い替えの時期がきたら、【4枚同時】もいいなぁと思っています!!

(情報提供バイヤー:eringoさん)

クレープ屋さん/トロント(カナダ)

18 September 2012

トロント(カナダ)にあるクレープ屋さん トロントのおしゃれスポット、クイーンストリート・ウエストにあるクレープ屋さん、その名もズバリ【カフェ・クレープ】!!! その名の通り、クレープのお店なのです。まず店内に入るとクレープを焼いている笑顔がさわやかなお兄さんが『持ち帰り?それとも中で食べる?』とカウンター越しに聞いてくれます。せっかくなので、店内で食べてみることに・・・。 ウエイトレスのお姉さんに案内されて席に着くと、メニューを渡されます。開いてみると、たくさんの種類のクレープがあり、迷う迷う・・・。

クレープ屋さんと言えども、クレープ以外のメニューもあります。バゲットサンドイッチや、パニーニなど。ただし、このお店のパニーニはイタリアンのそれとは違い、バゲットで具をはさんだものを焼いてあります。 クレープもおかず系のものから、デザート系の甘いものまで。 まずは、塩系か甘系どちらにしようか・・という所から決めなくてはいけません。

おかず系だと、ハム&チーズやタマゴとほうれん草といったものなど。デザート系は、バターを塗って砂糖を振りかけたシンプルなものから、アイスクリームが3スクープも巻かれた少々ヘビーなものまで。 どうしても決められない!!と言うときは、まずはおかず系のクレープを注文して下さい。そして、それを食したあと、もう一度メニューをもらい、今度はデザート系のクレープを注文する。 食べすぎ?いえいえ、そんなことはありません。これは地元の人もみ~んなしている、正しい注文の仕方です♪

(情報提供バイヤー:eringoさん)

私のお気に入りの汗蒸幕/韓国

18 September 2012

韓国の汗蒸幕(ハンジュンマク)事情 韓国と言えば、美。私のお気に入りは汗蒸幕(ハンジュンマク)。よく雑誌などに茶色い毛布みたいなのを被って入っているあれです。サウナとまた全然違います。サウナがダメという人もここに連れてくると、また行きたいと言って大好評なので、友人が来ると必ず連れて行きます。私の行きつけの汗蒸幕は大衆向けで、男女分離、どちらかといえば女性専門で、エステやネイル、ヨモギ蒸などが充実していて、低価格で利用できます。この汗蒸幕に入ると、すぐに汗が噴出してきます。温度は高いはずですが、サウナよりも居心地がよく、ほのかに漢方のにおいがします。汗蒸幕から出て肌を触ってみると、もちもちして明らかに違うのです。

韓国人の女性達は、こういうところへ週に1回は通うそうです。休憩室や食堂もあるので、休みの日には、友達や家族と1日中汗蒸幕に入ったり、出ておしゃべりしたりしてゆっくりした時間を過ごすのです。お風呂の方にはアカスリ、サウナ3種があり、地元の人のためのアカスリ用の広場も用意されていて、お互いにこすり合っている姿が見られます。

韓国は本当にいくつになっても美を重視していて、50歳、60歳の女性達も、お風呂場で牛乳パックやヨーグルトパックをやったり、ダイエットマッサージ、エステを利用したりしていて、いつも感心します。アカスリでも、アカスリの後のオイルマッサージをやりながらキュウリパックも平行してやってくれるし、エステでも顔のエステで上半身までクリームなどを塗り、マッサージしてくれて、とてもリラックスできます。この国の女性のようにいつまでも美に気を使いたいと思わされます。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

韓国の登山熱/韓国

4 September 2012

韓国の登山人気 韓国は登山好きの人が、異常に多いように思います。あちこちに登山グッズのお店があり、デパートの売り場も1フロアーの半分にまで迫ってきています。週末になると、地下鉄で登山ルックの人達をたくさん見かけます。それもみなさん本格的な登山ルックで、子供からお年寄りまで年齢層も幅広く夫婦連れも多いです。女性が1人で登っていることも少なくありません。 私も2回登りましたが、最初は日本の山を想像し、ピクニック感覚で行ってしまい大後悔でした。前日に雪が降ったのもありますが、韓国の山は岩山が多く、ほんとに登山靴を履いていないととても危険です。悪天候にも関わらず、多くの人が登山をしていました。それもみんな登山服、登山靴、スティックにアイゼン、リュックには登山者ご用達(?)のコップがぶら下がっていたりして、とても興味深いです。

韓国の登山事情 連山に登る場合は、お昼も用意します。韓国焼酎、マッコリ、海苔巻き、カップラーメン、キュウリ、大根(生)、お湯、キムチ、いろんな物が出てきます。中には味噌汁まで持参する人も!喉が渇いて、メロンだと思って食べた私は、生の大根にとても驚きました。特に私がいるソウルは、市内から地下鉄で少し行けばすぐ山。低い山だと朝から登って下ってもお昼という身近さなのに、頂上からの景色は山が連なっていてとても爽快です。近年の健康ブームも手伝って韓国の登山ブームはまだまだ続きそうです。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

韓屋マウル/韓国

4 September 2012

ソウルの韓屋マウル 韓国のソウル市の中心部、南山に位置する韓屋マウル。 マウルとは、韓国語で村を意味しています。市の中心部に贅沢なほどに場所を設けてそれは保存されています。そして、入場料は無料!こんないい所はありません。こんな所を無料開放するなんて、韓国政府も気前がいいなあと思います。 でも、ツアーでは絶対回ってくれないので、友人が来たら必ず連れて行きます。この場所は、朝鮮時代の神の住居とも言われるほど美しい景色で、詩人などが多く住みついた場所に1998年に造成されたものです。

ソウルの南山韓屋村 ソウルのあちらこちらに散在していた士大夫(貴族:両班(ヤンバン))の屋敷や一般平民の伝統的な韓屋5棟を2400坪の敷地に移築復元した南山韓屋村では伝統公演や節句の行事、展示会、体験行事などが行われ、昔の人々の暮らしや風流などが体験できるソウルの観光名所として定着しつつあるそうです。 写真は壁に日本語で言うちゃぶ台、食事をする際のテーブルが厨房に掛けられているところです。もう一枚の写真は、砂を引いた板の上で習字を練習する板です。

砂なので何度も書くことができます。紙が高価な時代の工夫ですね。こんな風に民族の歴史を形に残して後世へ伝えて行こうとする姿は素晴しいと思います。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

キムチ冷蔵庫/韓国

4 September 2012

韓国のキムチ冷蔵庫 韓国人はキムチが大好きです。 大好きと言うより、キムチがないとご飯を食べないという人も多いです。 最近の若い人はそこまではないのですが・・・。 キムチは基本的に腐らないと言われますが、味は日々変化するもので、やはり韓国人が食べても「酸っぱ~い」と言うくらいになってしまえば、鍋にしたり、炒めたりして食べるそうです。ただ出来れば出来るだけ長持ちさせたいもの。 そこで、韓国ならではの電化製品、キムチ冷蔵庫が大人気なのです。

一般家庭には大きな冷蔵庫がでーんと置いてあり(韓国人は冷蔵庫が大好きなようで、どこの家庭も異常に大きいのです)、更にキムチ冷蔵庫がこれまたでーんと置かれています。 最初は臭いが移るのを防ぐために別々の冷蔵庫を使うのかと思っていましたが、このキムチ冷蔵庫、キムチを保管するのに最適な温度に保たれているそうで、やはり普通の冷蔵庫と温度設定など作りが違うらしいのです。

その他、手作りヨーグルトや、サラダ、マッコリというお酒などを保管するのにも便利だそうです。 キムチ冷蔵庫は横に2層になっていて、醗酵の具合も調節できるので、常に食べ頃、自分の好きな味で保っていられるということのようです。 日本にキムチに匹敵するほどの、全国民これがないとご飯が食べられないというものはあるのでしょうか? とても興味深い国民です。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

オススメスイーツ/フランス

30 August 2012

モンブランにも!マロンクリーム 今回ご紹介する商品は私をいつも幸せにしてくれるマロンクリームです。 マロンと言ったらモンブラン、モンブランと言ったらアンジェリーナ! アンジェリーナと言ったらパリでも有名なサロン ド テ (カフェ)で1903年創業以来 ココ・シャネルなど著名人やパリジェンヌ達に愛され続けています。もちろん私も愛 してます☆(銀座にもカフェがあるそうですね)。 そこのサロンでひそかにショーウィンドウの端で売られている影の隠れ商品が今回のマロンクリームです。しっかり栗の味がして毎日食べても飽きない甘さなのです!アンジェリーナ特製モンブランのマロンペーストとは違って、もう少しあっさりしています。栗好きにはたまりませんよ!

モンブランにも!マロンクリーム フランスの栗はとっても甘く、普通の栗でも日本の甘栗のようにしっかりした甘みを持っています。そう言えば私の好きなマロングラッセもフランスで産まれたものです。 そんな栗好きの人が気軽に食べれるようになのか、この商品はチューブタイプでとっても便利!パンはもちろんクレープやアイス等などにかけたら、ちょっとした豪華?デザートに・・・好きな量を好きなだけ出せるのもいいですね。お値段もお手ごろなのでついつい買ってしまう商品です。最近ではモンブランを買いに行くと、なぜかマロンクリームの数の方が上回っています・・・でもこのマロンクリームだけは私のうちの冷蔵庫からは切れることがないでしょう(*^▽^*) 是非機会があれば日本の栗好きの方には試して頂きたい一品です。

(情報提供バイヤー:parisさん)

書類の山!山!山!/フランス

30 August 2012

私はフランスで結婚をしました。市民婚という形で自分の住んでいるもしくは相手の住んでいる管轄の市役所もしくは区役所で行います。必要な物は戸籍謄本を日本から取り寄せて、それをフランス大使館に持って行き、フランス語に翻訳してもらったものや、事前にドクターの所へ行きそこから健康診断を受けられる手続きをしてもらって、健康診断。(これは義務らしいです。)

それから、他にも必要な書類書類!!の山でした。これで大丈夫!!と役所に向かい、式の予約を入れようとしたら、フランスでは式の3週間ほど前に街の掲示板のような所に、何月何日だれだれさん達が結婚します。という掲示の義務もあるのですが、日本にはこれはありません。それが、役所の方ではこの習慣がないという証明書をもらってきてください。というではないですか・・・。ないものをどうやって証明すればいいのか・・・。うなってしまいました。

結局、大使館の方に連絡したら、公的な証明書はないので、役所の方から直接電話をしてもらって確認。ということで落ち着きました。そしてこれで大丈夫!と思ったら、今度は真っ白な 紙に名誉にかけて、私は独身です。という証明書を私がフランス語できちんと書けるかチェックしつつ書かされるという・・・。緊張しちゃってつづり忘れちゃったりしました。 (笑)彼が、こそこそとつづりを言ってくれたので、なんとか書けましたが。

このようにフランスでは入籍だけということはできないんですね。ちゃんと式を挙げないといけない。でも、いろんな書類が必要なのには本当に驚かされます。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

イタリアンテイストなカフェ/フランス

30 August 2012

フランスのイタリアンカフェ Passage du Havre 内にあるイタリアンテイストなカフェ。ここではトーストされたサンドイッチが安くておいしい。イタリアの生ハムを使ったこんがりサンドイッチ、メニューの一部を紹介すると、トマト・モツァレラチーズのトーストサンド3.60ユーロ、ツナ・モツァレラのトーストサンド4ユーロ、イタリア生ハム・モツァレラのトーストサンド4.50ユーロ、サラダも豊富でちょっと変わったペンネなんかも美味しい。ちょっとしたブルスケッタもある。さらにうれしいのが、フルーツ100パーセントの果肉もジューサーでこなしたものが入っているミックスジュース。苺、りんご、バナナ、キウイ、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツなどなど、大体2種類ミックスして置いてあるものが多い。ビタミンもたっぷり取れて、おいしい!

フランスのイタリアンカフェ それからデザートも結構豊富なのです。ティラミスやフルーツサラダ、フロマージュ・ブランなどなど食欲が進んでしまうデザートばっかりです。その中でも私がお勧めしちゃうのがカフェ! ここのカフェはイタリアのカフェを出してくれるんだけど、値段が信じられないほど安い!1.10ユーロ。

他のカフェも沢山あるけれど、この値段で出してくれる所は今までに会ったことがない。 普通パリのカフェといえば、相場が2ユーロから2.50ユーロ。確かに景色がいいとかカフェがシックなどとの理由で高くなっちゃうのはわかるけど、他にもご飯を食べたいななどという時には少し負担・・・。しかもカフェの食事は高いし・・・。トースティッシモの他にも安いチェーンでやっているサンドイッチ屋さんなどはあるが、カフェの値段はここが一番安い。そして質も良い。ここに来る人はパッサージュ デュ アーブルでお買い物をして少し休みたいなぁという人がカフェを、お昼時は会社員の人たちがお昼を食べに、そして純粋にお茶をしに(おしゃべりなんだが。(笑))来る女の子達でにぎわっているいいお店です。

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

ラッキーアイテム"たつのおとしご"/フランス

22 August 2012

幸運のお守りタツノオトシゴ これは私が数年前の夏にマルセイユに行った時に見つけたラッキーアイテムです。 Vieux port (ビューポー)というイフ城に行く遊覧船の出ている港があります。そこでは朝市を行っていて、新鮮な魚や面白いものもたくさんみつかりますが、そこで売られていた"たつのおとしごの干物"!!ミイラですね。これは幸運のお守りになるそうで、勧められて購入してしまいました。とっても安いですよ。さらに私は生まれが辰年なので、これも縁かなぁと思って購入しました。 ここの市場ではなかなかパリでは見つけることが難しいお魚もたくさん値段も良心的で、楽しかったです。ここに来る人たちは主に住んでいる方々なんですけど、夏のバカンス時期に行ったので、旅行できている人たちもいました。たまには自然な物のラッキーアイテムもいいかな。と思って紹介してみました。

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

雑貨屋さん Potiron(ポチロン)/フランス

22 August 2012

パリの雑貨屋Potiron パリ2区 rue des petitsChampsのオペラ界隈にある雑貨屋さんPotiron (ポチロン)をご紹介します。 ここのお店には、可愛くて値段もリーズナブルな生活用品がたくさんあります。すこしアジアンテイストな雑貨なども多く、私は気に入っています。可愛くてシンプルなお皿やマグカップたちも「えぇ!!こんなに安いのー!!」と叫びたくなるほど良心的な値段です。他にもとても凝ったろうそくや、ランチョンマット、とっても70年テイストな折りたたみ椅子などなど、挙げだしたらきりがないほど色々な物があるお店です。

お気に入りの急須 私の見つけたお気に入りは、梅の柄の入った急須。色がとても優しいんですよ。おそろいの湯飲みもありました。最近ではお醤油皿とお箸のセットとか、本当にここはパリなの?と思うようなでも日本では見つからない色合いの物がたくさんあります。その他に私が気に入って購入してしまったのはハート型のクッション。なんとも愛らしくてさわり心地もいいのでついつい買ってしまいました。

ここのお店にはパリのお姉さんをはじめ、マダム達もお気に入りのようです。もちろん日本人にも、とても人気があるのですよ。私も友達を連れて行ってしまったら、友達はあれもこれもと手にして、「こんなに持って帰れないよー。」と嬉しいの反面、欲しい物全部は持って帰れないので涙な状態でした。(笑)私もよく友人などの贈り物をこのお店で探します。これなら喜んでもらえそう!っていう1品が見つかるお店です。 ぜひぜひ1度は訪れてみてくださいね!!

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

フランスの朝食/フランス

22 August 2012

フランスの朝食 フランスでは、朝食時にはあまり塩気のあるものを食べません。主にあまーい物を好んで食べます。バゲットを切って少しトーストして、そこにバターと甘いジャムをたっぷり塗って・・・。さらにヨーグルトにジャムを入れたり砂糖を入れたり、カフェに好みでミルクをたっぷり入れてカフェオレにして、もしくは紅茶。そしてフルーツをたっぷり取る。朝からチーズに目玉焼きにという人はほとんどいない・・・。なので、朝から塩鮭にご飯で納豆も・・・。などという日本の立派な朝ごはんを理解してくれるフランス人はとっても少ないと思います。(笑)

フランスの朝食 外国人が多く集まるホテルなどの朝食などでは、目玉焼きの朝ごはんやハムなどは見かけますね。それにしても朝からお菓子としか思えないマドレーヌやパンオショコラをおいしそうにほおばるフランス人って、本当に甘党なんだなぁ~と思いました(笑)

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

レストラン「WAGAMAMA」/イギリス

22 July 2012

ロンドンにある、日本食レストラン WAGAMAMAは、ロンドンを拠点とする大手チェーン店のレストランです。1992年にオープンしたみたいですが、なんとオーナーは日本人ではありません。こうした日本人以外の人が作る日本食屋さんは、ロンドンには意外と多いです。 WAGAMAMAはイギリス全土に40店舗近く店を持ち、今ではベルギーやドバイなど海外にも支店があるようです。

どの店も禁煙で予約も取らないそうで、この店のモデルは日本のラーメン屋さんだそうです。値段も手ごろで早くて美味いことが、人気の秘密だと思います。最近はレシピ本も出したりTシャツなども販売しています。ロンドンに来たら、是非1度行ってみて下さい。ちなみにヌードルはラーメン・そば・うどん・そうめんの4種類からお好みで選択できるようです。味付けは私はかなり好きなのですが甘辛系です。 先ずはお試しあれ。

(情報提供バイヤー:minminさん)

ロンドンで一番流行っているレストラン/イギリス

3 July 2012

ロンドンで流行っているイタリアンレストラン 今ロンドンで1番流行ってるレストランは、TARTUFOというイタリアンレストランです。場所は地図にもありますが、ソーホー(中華街)から少し外れたとところにあるようで す。店内はかなりの広さで、従来のイタリアンレストランとはちょっと違う雰囲気のモダンなパイン調の明るい雰囲気になってます。 バレンタインやプロポーズの時などによさそうな、落ち着いたロマンチックな感じです。毎朝手作りパンを作って出しているそうで手作りパンにオリーブ、ワインなども飲んでみたいですね。

TARTUFOオススメのメニュー お勧めのメニューは、スターターはトマトソース味のイタリアンパイメインはvenisonのマリネにpolentaとマッシュルームとありました。デザートには、日本でもなじみのティラミスなんていかがでしょうか?日曜はお休みで月曜から金曜は12時から夜中の12時まで土曜は16時から夜12時までです。 最寄駅はピカデリーラインのレスタースクエアで観光に来た人にも便利な場所だと思います。

(情報提供バイヤー:minminん)

イギリスのスイーツ/イギリス

3 July 2012

私は英国のSWEETSと言うと1番にこれを思い出します。10年以上も前、初めて1人で日本から来て老人ホームでボランティアを1年近くしました。 お婆さんだけの老人ホームでしたが、お婆さんはどこ行くわけでもないのに、いつもきちっと化粧をして毎週美容師さんが来ていてとてもお洒落でした。 そこでは英国らしく、必ず食事にはデザートが付いてきました。その時出会ってよく食べたのが、トライフルです。それからもどこかのパーティーに行くたびに、お目にかかれます。簡単に出来るパックなども売っていて、自分でもよく作るようになりました。

色々なトライフルがありますがポピュラーなのは、下にゼリー真中にカスタード上にクリームのだと思います。今回ご紹介するのは、下にスポンジを敷きその底にフルーツをのせゼリーを流し込みというトライフルです。私はストロベリー味のトライフルが1番好きですが、シェリー味やチョコレート味ゼリーにフィンガービスケットを浸したりと、各家庭やレストランなどでも様々な味を楽しめます。スーパーなどでは1人で食べる(プリンサイズ)のから大勢で食べるのまで、出来合いも売ってます。是非、1度お召し上がりいただきたい1品です。

(情報提供バイヤー:minminさん)

ラブスプーン/イギリス

2 July 2012

ラブスプーン これは、私が結婚して間もないころ主人とウェールズに行った時見つけました。 現在は様々な種類のものがあり所謂、偽物?もありますが、本来は大きな1つの木から彫っていく大変な技を必要とするものです。 17世紀頃ウェールズの男たちは読み書きができずラブスプーンを彫って告白などに使ったと・・・。 現在では男性からでも女性からでもプレゼントされるようになり結婚や様様な贈り物として喜ばれています。私も結婚して中々子供が授からず少し落ち込んでいたので子供が3人授かるようにボールが3つ入っているのを購入しました。

お蔭様でそれからすぐに子宝に恵まれ3人の子の母として頑張っております。 何人かの結婚出来ずにいた友人にも1番小さいのですがお土産に上げたことがあります。受け取った友人がどうしたかは知りませんが家の兄以外は女性3人とも結婚して子供も生まれて幸せに暮らしています。 ちなみにラブスプーンには彫られている形に色々な意味があって少し紹介しますと、ベル(結婚・記念日)、ボール(子供の数)、馬( 一緒に行こう)、鎖(永久に一緒に居たい・子供の数)、十字(神の誓い)、ダイヤモンド(良き未来)、ハート(愛)、蹄(幸運)、鍵(あなたを守りたい)、ドラゴン(守る)・・・などです。

(情報提供バイヤー:minminさん)

イギリスでの結婚式/イギリス

10 June 2012

イギリスでの結婚 こちらでは、日本と同じように結婚式場で式を挙げるか、戸籍登録所に婚姻届を提出する、といった二通りがあります。 日本でも、最近では婚約者だけの婚姻届で式を済ませる質素な結婚式が多くなっているように、イギリスでも戸籍登録所での婚姻も多くなっているようです。イギリスでは1960年代から70年代にかけてヒッピー文化の時代を超えて、この方式が主流になりました。スコットランドの Gretna Green という所は戸籍登録の挙式場所として有名です。そこは、昔イギリスの南イングランド地方では16歳以下は結婚が許可されていなく、北のスコットランドは違う法律に従っている為、そこでは16歳以下の結婚を唯一認めている登録所であり、結婚を禁じられている恋に落ちた二人が駆け落ちをして北に逃げて結婚したという過去の話に基づいています。それで未だに神秘的な雰囲気の挙式場として有名で、現代でも婚姻者二人だけでそこで挙式する人が多いのです。ケートモスもそこで挙式を計画していると数ヶ月の新聞で報じているような、とても有名な場所なのです。

イギリスでの結婚事情 日本と少し違う所は、多くの場合登録所に行く時にドレスやスーツを着て正装します。スコットランドでは男性はキルトと呼ばれる伝統衣装のスカートを結婚やお祝いの行事(卒業式、サッカーの試合など)に着ます。映画ブレーブハートでも拝見できるように昔(約1400年代の戦時中にさかのぼる)はそのスカートの下には男性は下着も何も着なかったのです。 式の前日、花婿は花嫁の衣装を見ると不運を運ぶという迷信があり、前日の夜は別の家で過ごし式まで顔をあわせない習慣があります。挙式前日の夜、男性は stag night と言い、男性友達だけでパブに飲みに行き、すっかり酔いふかし結婚前の自由を充分満喫するのです。女性は hen night という夜を女性の友達と同じようにします。お互い結婚をしたらできない自由な夜のお出かけやを楽しんだり、結婚についての心境を友達に打ちあけたりするのです。そして、次の日の人生の大舞台でもある結婚をし、幸せを経験するのです。

結婚についてはそれぞれの文化で風習が違うけれども、結婚という意味はどの文化でも同じだと感じました。

(情報提供バイヤー:pureさん)

オススメカフェ「マランチャ」のコーヒー

6 June 2012

バングラデッシュのカフェ 自宅から歩いて5分ぐらいの、大通りに面した所に「マランチャ」というお店があります。カフェというより食堂と言う感じですが、ここのおすすめはなんといってもコーヒーです。大き目のマグカップに入っていて、ミルクをベースにした、ちょっと泡立った感じの軽い口当たりなのです。主人もとても気に入っていて、ちょっとした仕事の打ち合わせは、ここのコーヒーを飲みながらしています。 といっても、コーヒー自体のクオリティが高いわけではありません。なぜならバングラデシュは暑い国ですが、土質のためにコーヒーは栽培できません。 インドやスリランカ同様、紅茶がポピュラーな飲み物です。

インスタントコーヒー ただ最近では、輸入のインスタントコーヒーなら入手できるようになりました。 ここのコーヒーも、インスタントなのですが、特別の機械を使ってミルクを泡立たせているため、日本で入れるインスタントコーヒーとは、様子が違うのです。 1杯30tk(日本円で60円ぐらい)と、紅茶に比べると 3~5倍ぐらいの値段で提供されていますが、量も多く満足感があります。 1階はアジアンムードたっぷりですが(笑)、2階席はエアコンも効いているし、清潔感もあるので旅行者の方でもOKです。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

ニューマーケット/バングラデシュ

6 June 2012

ダッカのニューマーケット バングラデシュの首都ダッカは、急激に近代化が進んでいて、新しいビルやショッピングセンター、スーパーも林立しています。でも、バングラデシュのアメ横!ともいえる、ここニューマーケットにはかないません。名前のように安くて何でも手に入る市場です。ニューはついていますが、老舗の部類に入ると思います。何かまとめて買い物したい時、ちょっとその辺では手に入らないようなものを買いたい時は、ダッカに住んでる人なら必ずここに行きます。

ダッカのニューマーケット 売っているものは、衣類、食材、食器、日用雑貨、本、OAアクセサリ、文房具、おもちゃ・・・。バングラデシュで入手できるものは、ここに凝縮されているといっても過言ではありません。スペースはかなり広範囲で、歩道橋を渡って向こう側のエリアに行ったり、リキシャ(こちらで日常的に使う交通手段で、日本の人力車のような感じ)で少し移動したり・・・。日本と違ってこちらは、ちょっとしたものを買いに行くだけでも一苦労。

買い物に疲れたら、道端のスナック屋さんで揚げ物をつまんだりするのも楽しみの一つ。市場内にはモスクもあるので、こちらの休日にあたる金曜日の午後に買い物に行くと、説教がスピーカーで場内に流れています。さすが、マサラな国!です。バングラデシュの生活スタイルをかいま見たいという旅行者にもお薦めスポットです。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

バングラデシュのオススメスポット/バングラデシュ

6 June 2012

バングラディッシュのボシュンダラシティ ボシュンダラシティとは、南アジア最大級のショッピングモールです。ボシュンダラの名前の由来は不動産関係の運営会社の名前からですが、ベンガル語で「世界」を意味します。置いてある品物的には、それほど珍しいという感じではないのですが、8階建てで規模も大きくて、映画館あり、コンサートホールあり、ミニ遊園地あり・・・と、色々と集約されています。建物も近代的な感じなので、国内の人も一度は行ってみたい一つの観光スポットになっています。その中でも私が一番気に入っている場所は、最上階の休憩所。中央の吹き抜けにそって並べられたテーブルと椅子で、くつろぎながら休憩するのはとっても気持ちがよいです。

バングラディッシュの輸入ショップ「Etc」 次に紹介するオススメスポットEtcは、日本大使館が発行しているメルマガでも紹介された、輸入品を扱う最新ショップです。運営者は、わずか30歳の若手ビジネスマンだそうです。オープン当初は車でいっぱいになり、道路が混雑して通行止めになったぐらい大変だったようです。客層としては、おしゃれな若い人が多く見られます。二階に上がると書籍コーナーがあり、そこには大きなソファが2箇所あるので、販売されている本を見ることもできます。"立ち読み"しなくてもよいので、快適です。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

忘れかけた・・・・?プレゼント/バングラデシュ

2 June 2012

パウンドケーキ 日本では、「奥さん」が家のことをするのが当然ですね。でも、バングラデシュは、ブアと呼ばれる使用人が何でもします。ただ、うちでは、日本食の作り方等を教える手間が大変なので、料理人は雇わず、パートタイムで床の掃除夫に来てもらっています。 バングラデシュでの生活が始まった年のことです。12月も22日を過ぎた頃。バングラデシュでは少数派のクリスチャンのその掃除夫が、25日がクリスマスなので、明日から1週間、休みをもらって、田舎に帰るといいました。

それなら、お土産に、おいしいパウンドケーキを焼いて、持たせてあげよう。 そう思って、近所や知人の分もまとめて焼きました。 次の日、彼が来たときに「クリスマスだから」と渡すと、彼は喜んで受け取ってくれました。ただ、「後でとりに来る」と、台所の棚の上に置いて、彼は出て行きました。 何軒かを掛け持ちして仕事をしているので、持ち歩くのが大変なのでしょう。

日も落ち、8時も過ぎました。「後で取りにくるといってたけど、来ないな。忘れて行っちゃったんだな・・・」 自分の心を踏みにじられたようで、ちょっとがっかりしながら、主人と夕食の材料を買いにいきました。1時間ほどで帰ってくると、丁度、掃除夫が家の方から歩いてきます。今仕事が終わって、ケーキを取りに来たようです。

昼間は元気だった彼も、夜まで働いたせいか、ぐったりし、目もうつろでした。 いつも、こんなにへとへとになるまで働いているんだ。私がずっと家にいて、楽な生活をしている間にも・・・。 バングラデシュの貧しい人々の真実を知り、とてもショックを受けた出来事でした。そして、疲れた体を引きずって、プレゼントのケーキを取りに来てくれた彼の心を嬉しく思いました。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

新郎新婦に食べ物攻め/バングラデシュ

2 June 2012

バングラデシュ バングラデシュの結婚式は、披露宴の前に、親戚、家族だけで、門出を祝う儀式があります。そのときは、新郎新婦が一緒にするのではなく、新郎側、あるいは新婦側だけで行われます。手順としては、新郎(新婦)の顔に、ターメリックを塗りつけ、目の前に並べられた料理やお菓子を一口食べさせます。ターメリックは金色に見えるため、縁起がよいのでそうするようです。この儀式は、親族全員、一人残らず終わるまで続けられます。ライトアップされ、豪華な衣装を着た新郎(新婦)は、暑いという不快感に加えて、 さらに、拷問にも近い、食事攻撃にひたすら耐えなければならないのです。

しかも、 食べさせられるのは、あま~い砂糖漬けのお菓子がほとんど。選択権もありません。 ちなみに、バングラデシュの親族のつながりは強く、軽く300人を超える場合も少 なくありません。わずか一口とはいえ、例え ば、300人の人が・・・・と考えるだ けでも、ぞっとします。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

与えよ!さらば与えられん??/バングラデシュ

2 June 2012

バングラディッシュでのクリスマスパーティ イスラム教徒が90%以上をしめるバングラデシュ。パキスタンの圧政から脱出するべく独立したので、表面的には全宗教の休日を取り入れていますが、クリスチャンなどは事実上差別されています。なので、十字架のペンダントをしていても「おまえはクリスチャンだな」といわれて仲間はずれにされると、主人も嫌がります。

バングラディッシュでのクリスマスパーティ ただ、食べ物やイベントなどがからむと話は別のようで、隣に住む日本人がクリスマスパーティを企画したときは、何の疑問もなく、みんなが集まってきました。 会も終盤、隣人が倉庫からかき集めた日本の品々を使って、ビンゴをしました。 私の目からすると、「こんなのもらってもなぁ・・・」というのが多かったのです。というのも、参加していたのは上流階級のお金持ちがほとんどでしたから・・・。

ある婦人がビンゴで、興奮気味に壇にかけより、ハンドタオルをゲットしました。バングラデシュといえども、お金を出せば、タオルの一つや二つ、買えないことはありません。しかし、彼女は床から足が浮きそうなぐらい飛び上がって、まだ交流が浅かった私のところまで報告に来てくれたのです。 正直、「なんでこんなお金持ちの人が、ハンドタオルぐらいでここまで喜ぶんだろう??」と不思議でなりませんでした。

また、私がバングラデシュに到着してわずか1週間でしたが、このパーティを通して、お菓子やお茶を準備し、みんなに尽くした内容をもって、「あなたは私たちの娘よ!」と大歓迎してもらい、初めて会ったにもかかわらず、抱きかかえて親愛の情を表現してくれた人もいました。バングラデシュの人々は、見えない真心を大切にしてくれる、古きよき日本の心が残っている国だなと、逆に与えられたクリスマスでした。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん

バングラデシュの人力車(?!)/バングラデシュ

30 May 2012

バングラディッシュのリキシャ 愛知万博でも紹介されていますので、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、 バングラデシュで、欠かせない、人々の足、リキシャ。名前からも分かるように、江 戸時代の人力車からきているようです。 インドや他のアジアの国でもポピュラーですが、バングラデシュほど、人々の生活と 密着している国はないでしょう! バングラデシュでは、リキシャがないと、どこに 行くことも出来ないと行っても過言ではありません。というのも、インドや他の国と 違って、道路のコンディションがめちゃくちゃ悪いんです。なので、ちょっとそこま で歩こうと思っても、歩けない、歩きたくない・・・そんな気持ちになってしまいます。

それと、イスラム教国家なので、人々の目に触れないよう、デートする場所も、リキ シャの上で!という人もいるんです。現にうちの主人がそうでした。 1時間、リキシャを借り切って、夜のダッカをひたすら徘徊。彼にとっては、周りの 景色はどうでもいいらしく、同じところをぐるぐる回っていました。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

ニュージーランドのあま~いお菓子/ニュージーランド

30 May 2012

ニュージーランド人は甘いもの大好き! お母さん達はベーキングの達人たちばかりで、ケーキにビスケット(クッキー)、スライスなど焼き菓子なら手作りが主流のようです。酪農大国ニュージーランドならではのスイーツといえば、やっぱり乳製品をたっぷり使ったもの。そう、アイスクリーム! 最近は日本にもたくさん輸出されているようですが、量・価格・フレーバーの種類では断然ニュージーランド国内ものの方が格段上です。スーパーマーケットで売られている家庭用アイスクリームは、通常2リットルでプラスチックの容器に入っています。ちょっとだけ食べたい人には、ちゃんと棒付きのものや小さなカップ入りのもの、ヘルシー志向の人には乳脂肪分カット商品などもありますが価格は割高。一番ポピュラーな2 リットル入りの物は価格はセール時で$2.50~$3.006と格安で すからお得です。

ニュージーランドのアイスクリーム@スーパーマーケット スーパーの冷凍コーナーの半分くらいがアイスクリームで埋まるくらいいろいろな種類のアイスクリームが陳列されていて、どれを買おうか迷ってしまいます。乳脂肪分の高いクリーミー・リッチな味わいのNZアイスクリームは、冷凍庫に保存していてもかちかちに固まったりしません。2リットル分買っても、いつでも 滑らかでおいしいアイスクリームが食べられるというわけです。有名なブランドは"Tip top"や"Kiwi Ice-cream"ですが、他のどのブランドを試しても外れはありません!

ニュージーランドといえばチョコレート NZのスイーツ、もう一つ忘れてはいけないのがチョコレート!!チョコレートはヨーロッパ・・と想っている日本人の方も多いかもしれませんが、NZのチョコレートはとても国があって、アイスクリームに負けず劣らぬ人気者です。サイズは通常で500gの大きな板状。マシュマロが入っていたり、ドライフルーツ、いろいろなナッツ、液状キャラメル、チョコレートムース、ホワイトチョコレート・・などなどこちらも種類は豊富。価格はセール時で500g $2.50~$3.00。アイスクリームと同じくらいです。

我が家では毎週違うフレーバーを一枚ずつ購入しますが、一週間以上無くなりません・・。味はコクがあって滑らかで、甘さもマイルドです。有名なブランドは"Cadbury" と"Whittaker's"です。どちらも長 い歴史を持つチョコレート会社ですが、Cadburyはアイスクリームやホットチョコレートなども班浴びしているマルチ派、Whittaker'sは板チョコに全てを欠けた正統派というところでしょうか。どちらも選びがたい最高のチョコレートを提供してくれています。

まだまだあります、NZスイーツ。最後はPavlova(パブロバ)です。卵の白身部分だけを使って作るメレンゲをそのままケーキにしたようなお菓子ですが、NZでは何か事あるごとにPavlovaがデザートテーブルの主役になります。バースデーケーキ、クリスマスケーキは脇役です。そのままで十分過ぎるくらい甘いので、デコレーションはシンプルに砂糖抜きのホイップクリームと、やっぱりキウイフルーツ。舌がとろけそうなくらい甘いのですが、ひとたびなれてしまうと病み付きになるおいしさです!NZにお越しの際は、必ずアイスクリーム、チョコレート、そしてパブロバをお試しください。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

手作りクラフト店「Craft World」/ニュージーランド

25 May 2012

日本から友達がきたら連れて行きたいお店と聞かれると、実はたくさんありすぎて迷ってしまうのですが、そのほとんどがニュージーランドとはあまり関係のないお店だったり、個人的趣向が強くなりすぎる傾向があるのですが、そんな中ここだ!と思い出したのが「Craft World」です。

ニュージーランドにあるCraft World このお店はその名の通り、ニュージーランドらしい手作りクラフト(工芸)が購入できるお店なのですが、面白いのは販売されている商品が全て一般の人たちからの委託品であるというところです。広い店内は縦10列ほどに区切られ、各列店の奥まで小さく一つずつ区分けされたブースにユニークな工芸品がぎっしり展示販売されています。木工芸品、絵画に彫刻、陶芸、アクセサリー、オーナメント、子供用品にキッチン用品・・・。ここに来れば必ず"ニュージーランドらしい何か"が見つかります。観光客スポットではなく、どちらかというと地元のKiwi達に人気のお店のようで、お土産を捜すのはもちろん、誕生日プレゼントや結婚・出産のお祝いなどに適した商品が目白押しです。

委託販売も出来るCraft World またこのお店を楽しむもう一つの方法としては自分がプロデュースした作品を委託販売してもらうという事でしょう。和と洋をうまく組み合わせた工芸品などがあればきっと人気商品のリストに挙がること間違いなし!オークランドに2店舗、首都ウェリントンに1店舗、南島クライストチャーチに1店舗と手広く展開されているチェーン店でもあります。NZにお越しの際はぜひこのCraft Worldを覗いてみてください。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

小さな町にある「Jason's Cafe´&Lunch」/ニュージーランド

25 May 2012

ポケノのJason's Cafe&Lunch bar 今回私が紹介したい「お気に入りのカフェ」は超が付くほどローカルなPokeno(ポケノ)という小さな町にある「Jason's Cafe´&Lunch Bar」です。このJason's Cafe´&Lunch Barはエスプレッソよりも何よりも、チープでおいしい特大アイスクリームが食べられる事で有名な、知る人ぞ知る"隠れ人気カフェ"なのです。

特大アイスクリーム もちろんアイスクリーム以外にもホットドリンクを初め、ハンバーガーやサンドイッチ、各種パイにフィッシュ&チップスなどのNZの定番ランチメニューも充実していますが、客の目当てはもっぱらこの有名な特大アイスクリームのようです。種類も豊富で約20種類のフレーバーから好きな物を組み合わせて自由に注文できます。オーナーもスタッフもなぜか中国人なのですが、オーナー曰く Pokenoでこのカフェを営んで20年以上経つ今もこの大きさと値段を変えるつもりはないとか。これからも地元Kiwi達に愛される秘密の人気カフェであり続けて欲しいものです。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

洗った食器はすすがない!?/ニュージーランド

25 May 2012

今回ご紹介するのは、食事をした後の食器類の洗い方についてです。日本では皆さん もよくご存知かと思いますが、スポンジなどに洗剤をつけて食器類を洗ったあと1枚1枚ゆすいでいきます。ところがニュージーランド式の洗い方では 1、台所の食器類を洗うところにお湯をためます。 2、そのなかに液体の洗剤をいれます。 3、そのなかに汚れた食器類も全部入れます。 4、汚れた食器類をブラシでごしごし洗います。ためたお湯は入れ替えないので、お湯はのこりもの、油などでどろどろになります。それに洗剤があわ立っているような状態です。その中で洗い続けます。 5、ゆすぎはせず、洗い終わった泡がついたままの食器類をかごに入れる。 6、それをそのまま自然乾燥させるかタオルで泡と水分をふきとって終了。

ニュージーランドの台所事情 通常、食器洗い機がある家ではそれを使用しますが、それ以外の家庭ではこのように 洗います。 私が最初ニュージーランドに来たときに、ホームステイ先でこのような洗い方をして いたのでカルチャーショックを受けました!今ではもうなれてしまってなんとも思わ なくなりましたが...。 また食器洗い用の洗剤はどれもこれも蛍光色ですごい色です。体に害はないのでしょ うか?????疑問です。

(情報提供バイヤー:kiwiさん)

海外気分満点の電化製品/ニュージーランド

20 May 2012

ニュージーランドならではの家電、ジャク 今回紹介したいニュージーランドならではの電化製品は、「Hot Water Cylinder」(電気温水給湯機)と、「ジャク」と呼ばれる電気ポットです。 原子力を持たないニュージーランドの発電は主に水力発電、それと一部の風力発電となっています。水力に頼っているため、雨量と電気代が大変大きく関係していて、ほとんどの各家庭には大きな電気給湯機(ボイラー) が設置されており、そこに一日分のお湯を溜めて家中の給油をまかなっています。

15分シャワー ですから、もし家族の中で誰かがバスタブいっぱいにお湯をはってガンガンシャワーを浴びて優雅なバスタイムを過ごそうものなら残りの人たちは 滝に打たれる修行僧のように水のシャワーを浴びる事になってしまいます。 こういう事から、Kiwi達には「15分シャワー」の習慣が身についていて、その日のお湯を大切に使い、おまけに電気代も節約できるという事になっているようです。

「ジャグ」
これは日本にもあると思いますが、機能はもっとシンプル。たいていコードレスでコンパクト。 魔法瓶にはなりませんが、スイッチ一つですぐに再沸騰します。 何がいいって、お湯が沸く時間が本当に短いんです! 電圧の関係もあると思いますが、2リッター満タンにしても沸騰まで5分もかかりません。時間に追われる主婦にとっては手放せない調理器具 の一つです!

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

日本におなじみのお店/イギリス

20 May 2012

イギリスでもよく見かける日本のお店と言えば、代表的なのは無印良品でしょう。こちらでは「MUJI」としておなじみです。1990年代初めにロンドンに海外1号店をオープンし、その後ヨーロッパ各国にも開店し、現在イギリス国内だけで15店舗、そのうちの半数がロンドンにあります。店内では、海外向け商品もあるようですが日本そのままの商品が多く、日本円の値段がついたままのものもあります。シンプルで質の良い商品はこちらでも定評があり、特にカラフルなペンは学生に人気です。

もう1つよく見かけるのはUNIQLOです。こちらは2001年にイギリスに海外初店舗がオープンしました。それからまだ6年ほどですが、現在ロンドン都心部と郊外にあわせて8店舗あるようです。私が住んでいる町にも店舗があり、外を歩いているとあのロゴ入りの袋を持っている人をよく見かけます。そして、ちょっとびっくりしたのですが意外なものがすっかり現地のスーパーに溶け込んでました。

(情報提供バイヤー:minminさん)

カフェ「Le Pain Quotidirny」

16 May 2012

ロンドンで最近の私のお気に入りのカフェは、Le Pain Quotidienです。もともとは、1990年ベルギーのブリュッセルにてオープンしたお店ですが、現在ではイギリスでもMerylebone High Streetをはじめロンドンの数ヶ所にお店があります。本場ベルギーへ旅行した時にもこのお店へ立ち寄ったのですが、残念ながら時間がなくて店内では食べられませんでした。この写真は、Waterloo駅からすぐそばのSouthbank Centre(Royal Festival Hall)内のお店です。

ちょうど着いたのがお昼時だったせいもあり、店内は次から次へと新しいお客さんが入ってきて賑わっていました。私が頼んだのはtartine(オープンサンド)です。卵、ブラックオリーブ、ケーパー、アンチョビなどがwhole wheat breadにのっていて、おいしかったです。また、ブルーベリーのマフィンを買って帰りました。ここは、パンがおいしくて有名ですが、マフィンもおいしかったです。パン、ケーキのほかにジャムやコーヒーなども売っています。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

クリスマスプレゼント/フィンランド

16 May 2012

フィンランドでは、クリスマス・イヴより前にプレゼントを開けてはならないという暗黙の了解がある。例えば12月中旬に、遠方に住む友人から郵送でクリスマスプレゼントが届いたとしても、中身を確かめるのは24日の夜までお預けとなる。

驚いたことに、クリスマスツリーの飾りつけも通常は24日と決まっていて、23日まではツリーなしで過ごすのが一般的だ。最近は作り物のツリーが増えてきたが、依然として天然の木にこだわる家庭が多いのも、森林王国フィンランドならでは。ツリー用の木を売りにくる移動販売車を利用する人もいれば、自ら林に入って木を切り出してくる人も少なくない。

家の中にツリーを運び入れて飾り付けをすると、ツリーの下にクリスマスプレゼントを並べ、カラフルな包みの山をにんまりと観賞する。だが、プレゼントを開けるまではもう少しの辛抱。まずはサウナに入って体を清め、心身ともにリフレッシュしてイヴの夜に備えるのだ。フィンランドでは、サウナ抜きのクリスマスなどあり得ない。

入浴後、クリスマスディナーでお腹が一杯になったら、いよいよプレゼントの包みに手を伸ばす。肝心の中身だが、日頃から高価なブランド品に親しんでいる日本人の目には、極めて質素に映るかもしれない。子供たちに人気があるのはゲームソフトやおもちゃの類で、日本と何ら変わりはないが、大人同士はチョコレートなどの食品やちょっとした雑貨を贈り合う。この国の人たちは、分不相応なプレゼントには興味を示さない。

最もフィンランドらしいプレゼントといえば、「ろうそく」が筆頭に挙がる。フィンランドは、国民一人当たりのろうそく消費量が世界一で、日常生活には欠かせないアイテムなのだ。実際、北欧の暗くて長い冬には、ほのかで暖かみのあるキャンドルの炎が良く似合う。一見すると地味だが、人々の心にしっかりと明かりを灯すろうそくの光は、フィンランドのクリスマスを象徴しているかのようだ。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

クリスマスプレゼントのラッピング/フィンランド

16 May 2012

クリスマスのお約束といえば、真っ先に思いつくのがクリスマスプレゼント。フィンランドでは家族や親戚はもちろんのこと、親しい友人にも贈り物をするので、プレゼントの数も半端ではない。

本場・フィンランドのサンタさん クリスマス前は、どこも買い物客でごった返していて、プレゼント選びにストレスを感じる人も少なくないようだ。人口密度の低さゆえ、人込みに対して免疫のないフィンランド人なら尚更である。なんとかプレゼントが揃ったところで、次はラッピングに取りかからねばならない。もちろん、デパートなどではプレゼント用の包装もしてくれるが、なにしろこの時期は需要が多く、大抵は順番待ちをする羽目になる。それが嫌なら、自分で包装紙とリボンを買うことになるが、その手の店が大混雑しているのは言うまでもない。

そんな時、頼りになるのがラッピング・サービス。12月になると、大型のスーパーマーケットやショッピングセンターには、ラッピング専用のカウンターが登場する。プレゼントを包装するのは、地元のアイスホッケーチームやサッカークラブなどの子供たちと、その保護者。ラッピングを請け負うことで、チームの活動資金を稼ごうという訳だ。このサービス、フィンランドではごく一般的なもので、クリスマスシーズンの風物詩にもなっている。

代金はプレゼントの大きさによって異なるが、1個あたり1ユーロから2ユーロ程度。包装紙やリボンなど必要なものは揃っており、客の方はプレゼントを持ち込むだけでOKなので気軽に利用できる。小・中学生の健全な育成に役立つなら、とチップを弾む客もいて、子供たちはますますラッピング作業に精を出す。 クリスマスの買い物という一大イベントで、ちょっぴり楽をしたい大人たちと手っ取り早くお金を稼ぎたい子供たち。両者の間に成立したギブアンドテイクは、クリスマス当日まで続く。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

サンタがウチにやってくる/フィンランド

16 May 2012

サンタクロースの国として知られるフィンランド。毎年クリスマスシーズンには、フィンランド政府公認のサンタが国内のみならず海外にまで遠征し、世界各地の人々に夢を届ける親善大使として活躍する。

サンタさん さらに、クリスマス・イヴ当日にはフィンランド全土に無数のサンタクロースが出没する。この国では、小さな子供のいる家庭には必ずサンタが訪れることになっていて、サンタを派遣するビジネスが成り立っているのだ。 クリスマスが近づくと、新聞やタウン誌の広告欄には「サンタがお宅に伺います」といった見出しが目立つようになり、「長年の実績」とか「唄って踊れる」などの宣伝文句が並ぶ。当然ながら政府お墨付きのサンタクロースではないが、こうした民間のサンタたちもまた、フィンランドのクリスマスには欠かせない存在だ。サンタのおじさんのみならず、女性が扮するサンタのおばさんや、やけに若い学生アルバイトのサンタもいて、それぞれの任務を全うすべく氷点下の町や村を奔走するのである。

フィンランドでは、プレゼントを手渡しするのが原則。サンタは深夜に煙突から忍びこむのではなく、子供が起きている時間帯に玄関から堂々と入ってくるのだ。実際、12月24日には至る所でサンタを目撃する。車の運転中、ふと対向車に目をやるとサンタがハンドルを握っていたり、自宅の窓から雪景色を眺めていると、ふいにサンタの赤い衣装が視界を横切ったり...。日本に比べると、サンタ遭遇率は格段に高い。

私が子供の頃は、25日の朝に目覚めると枕元にプレゼントが置いてあるパターンだったので、サンタから直接プレゼントを受け取るフィンランドの子供たちが、ちょっぴり羨ましかったりする。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

ザッハトルテ/ウィーン(オーストリア)

7 May 2012

ウィーン名物のザッハトルテ

最近日本でもよく知られるようになったケーキ「ザッハトルテ」。ウィーンでも街のほとんどのカフェでこのケーキを食べることができますが、そのザッハトルテの本家と言えばこのオーストリアのホテル・ザッハーです。ウィーンのザッハーホテルは街の中心のオペラ座の裏に有り、一階にあるカフェはいつも観光客でいっぱいです。このカフェは入り口には豪華なシャンデリアがあり、中も大理石のテーブルにワインレッドの壁&ソファーというとても伝統的なヨーロッパスタイルの空間で、ここでお茶をするだけでもウィーンらしい雰囲気に浸ることができます。このカフェ、私も家族や友人たちが来た時には必ず連れて行きます。そしておススメはやはり「生クリーム付きザッハートルテ」です!

ウィーンのケーキはすご~く甘いので、ケーキの横にお砂糖なしの生クリームをのせてもらうことができるんです。そしてこの味のない生クリームと一緒にケーキを食べることで、甘さがちょうど中和されて食べやすくなります。飲み物はウィーンではやはりコーヒーが主流で、とても濃くて苦いブラウナーからウィーナーメランジュ、リキュール入りのカフェ、生クリームの乗ったアインシュペンナーなどたくさんのカフェの種類があり選ぶのにも迷ってしまうほどです。余談ですが「メランジュ」というカフェ、ウィーンの人はフランス風に鼻に抜ける様な感じで「メロ~ンジュ」と発音するのですが、この発音が日本人の私には難しくて、始めの頃は通じないことが良くありました!ウィーンを旅行される方は是非ここでウィーン気分を楽しんで下さいね。

(情報提供バイヤー:☆エレナ☆さん)

イタリアのクリスマス・プレゼント

7 May 2012

カトリックの総本山ヴァチカンのお膝元イタリアにおいては、クリスマスはあくまでも宗教的なイベントであり、年に幾つもある宗教行事の中でも最大のものです。 とはいえ、11月後半にはどの町の中心の広場にも巨大なクリスマスツリーやプレゼーピオと呼ばれるキリスト降誕のシーンの模型が飾られ、通りにはイルミネーションが輝き、お店のショーウィンドーもクリスマス一色になります。

12月になると普段は休みの日曜日にもお店が開き、プレゼントを探す人々で身動きがとれないほどごったがえします。しかしおそらく日本と異なっているのは、クリスマスはこの国では家族でお祝いするものであるということでしょう。 友達同士でパーティーをしたりして騒いで過ごすのは大晦日の夜なのです。

イヴの夜は肉は食べず、魚料理を静かに食した後夜中のミサに行くのが一般的です。25日はうって変わって、肉料理を中心とした大変なご馳走になります。普段イタリア各地にばらばらに住んでいる家族や親戚たちが一同に集まり、昼間から夜まで 延々と食べ続ける大饗宴となります。

というわけでクリスマスプレゼントは家族やごく親しい人同士の交換が普通で、品物もパジャマや下着、靴下、マフラーなど身に付ける物やクリスマスにつきもののスプマンテ、パネトーネ、ハムやパスタの詰め合わせなどの食料品等実用的なものが贈られることが多いようです。下着は恋人同士でもよくプレゼントし合いますが、大晦日の夜に赤い下着を身に付けて過ごすと幸せになるとの言い伝えから、赤い下着がクリスマスにおくられます。私の友人のイタリア人はSWAROVSKIのクリスタルが大好きな彼女のお母さんに毎年ひとつずつプレゼントしています。もう20個以上ものコレクションがリビングのガラスケースの中に綺麗に並べられていました。

イタリアの定番人形「チッチョべッロ」

実用的な物が多いと書きましたが例外は子供たちへのプレゼント。これはもう何でもありです。両親、祖父母、親戚、友達などあらゆる知り合いから届きます。子供にとっては一年で最大の楽しみの日。クリスマスツリーの根元にだんだんと積み上げられていくプレゼントを25日の朝まで開けずに我慢するのは小さい子にとっては至難の業。太陽に透かして中に何が入っているか見ようとしたり、振ってみたり....。中身はやはり子供が一番喜ぶ玩具が人気で、その他本や洋服、 DVDなどです。玩具はイタリアの定番とも言えるチッチョべッロと言う名前の抱き人形、TRUDIのぬいぐるみ、LEGO、バービー人形、ディズニーキャラクターの商品、最近リヴァィヴァルヒットの忍者タートルズ関連商品が今年のTOPを締めそうです。

イタリアでも人気な数独

そして今なぜかここイタリアでも爆発的に売れているSUDOKU(日本語の数独らしい)という数字パズルや昔懐かしいルービックキューブなどレトロな玩具が今年の目玉になりそうです。蛇足ですがイタリアの子供たちも1月1日に祖父黷竦e戚の人からお年玉のような物をもらいます。一人50ユーロ(約7000円弱)位が相場ですからあちらこちら親戚まわりをすればいい稼ぎになります。そして1月6日のエピファニア(主顕 節)の日に良い子には靴下に入ったお菓子、悪い子には炭(本当は炭の形を真似た砂糖菓子)をべファーナと呼ばれる魔法使いのおばあさんからもらって、楽しかった冬休みが終わるのです。

(情報提供バイヤー:MAGDAさん)

宝石のようなチョコレート「ジャンドゥイオッティ」/トリノ(イタリア)

7 May 2012

トリノ(イタリア)のジャンドゥイオッティ

私が住んでいる街、北イタリアのトリノは、かつてイタリアが統一したときから4年間だけ首都だったことをご存知の方は少ないかもしれません。今は永遠の都と呼ば れるローマが首都ですが、ここトリノにも数々のすばらしい歴史の1ページを刻む出 来事や、今となってはおもしろいエピソードとなる話がたくさんあります。 今日はその中から、ジャンドゥイオッティという、イタリアでは最も有名なチョコ レートを紹介したいと思います。

店頭に並ぶジャンドゥイオッティ

時は遡って19世紀。まだチョコレートが飲み物だった頃、ナポレオンが大陸封鎖を行って、西ヨーロッパから輸入していたカカオが入手困難になりました。 そこでピエモンテ州(トリノを含む北イタリアの地域)で採れる、甘みがあってとびきりおいしいことで有名なヘーゼルナッツをペースト状にしてカカオと混ぜ合わせ、 現在の固形チョコレートの元祖と言われるジャンドゥイオッティができました。今まで貴族の飲み物だったチョコレートが、この革命的なジャンドゥイオッティの登場で、瞬く間にヨーロッパの大衆にも広がっていきました。

私が今回写真におさめたお店は、1897年創業以来、手作りジャンドゥイオッテ ィを作り続け、スローフード協会などからも絶賛されたA.ジョルダーノです。 今や機械生産で作られるチョコレートが多い中、職人の手作りによって作られたジャンドゥイオッティは、今まで味わったことのない美味と食感です。また金紙に包まれているそれは、宝石の様なチョコレートと呼ばれています。  来年トリノでは冬季オリンピックが開催される予定です。公式グッズの中にもこの ジャンドゥイオッティが加えられており、日本でもジャンドゥイオッティが話題・ ブームになる・・・!かもしれないと思っているのは私だけではなさそうです。

(情報提供バイヤー:YUKIKOさん)

おすすめスイーツ「ローティー・サイ・マイ」/タイ

7 May 2012

タイのローティー・サイ・マイ

オススメSWEETSとして「ローティー・サイ・マイ」を紹介します。 綿菓子のような砂糖でできた繊維状のものを適量ちぎって、添えつけのほんのり甘いクレープのような皮に包んで食べます。
このお菓子、タイのスーパーではほとんど売られていなく、市場や道端の屋台で売られている庶民派のお菓子です。皮と綿菓子のセットで一袋約60円(皮8枚入り)という驚きの価格です。

タイの屋台で売られるローティー

世界遺産でもあるアユタヤにいくと、まさにクレープのようにローティーの皮を屋台で焼いて売っているのをよくみかけることができます。このお菓子は、タイの他のお菓子と比べて甘さ控えめなので在住日本人の間では結構人気があります。

(情報提供バイヤー:ひろりんさん)

セントラルヒーティングとSAD

7 May 2012

イギリスのセントラルヒーティング

イギリスの家の中には普通にあるけど日本ではあまり見かけないもの。セントラルヒーティングもその一つでしょう。イギリスだけでなく、これはヨーロッパの住宅の特徴と言えるかもしれません。ドイツの知人の家にもありました。セントラルヒーティングとは、ボイラーで温められたお湯が管を通って各部屋やバスルームなどに設置されたこのような板状のヒーター部分へ届けられ仕組みです。日本でよく使われるストーブ程高温になりません。

SAD治療用ライト

もう一つ、ちょっと変わったものが私の部屋にはあります。それはこの大きなライト。普通のライト同様に机の上に置いて使いますが、実はこれSAD という症状の治療用なのです。
SADというと日本では最近、社会不安障害(Social Anxiety Disorder)の知名度が高まっているようですが、こちらで一般的にSADと言うと Seasonal Affective Disorder、季節性情動障害と呼ばれるものです。これは、日照時間も少なく暗い秋冬を過ごす地域の人がかかりやすいらしく、元々暗くてどんよりした天気のイギリスはもちろん北欧、北米や北海道でもなる人がいるそうです。症状は人によって異なりますが、不眠、だるさ、食欲低下、過食、集中力ややる気の低下などうつ病に似たものも。

私は上記の他に風邪のような症状も出てなかなか治らずいつも辛かったのですが、このライトのおかげで改善されました。緯度の高い地域のお住まいの方など思い当たる節のある方にはぜひお薦めです。

(情報提供バイヤー:catloverさん)

お気に入りカフェは、テイト・モダン/ロンドン(イギリス)

7 May 2012

ロンドンのミレニアムブリッジ

気に入りのカフェはなんと言ってもテイト・モダンでし ょう。テイト・モダンはロンドンにある有名な美術館の1つで すが比較的新しい建物で展示なども新しさを感じる芸術作品ば かりです。この建物の最上階7階にあるレストラン兼カフェは ロンドンの中でもカフェとして有名で、その理由の1つがここ からの眺めによると思います。テイト・モダンからミレ二アム ブリッジを歩いて渡るとセント・ポール寺院という有名なお寺 に着きます。お茶の後はその辺を散策するのもとても楽しいですがお茶を飲みながらテムズ川の向こう岸の眺めを楽しむのも お勧めです。

ロンドンのカフェ「テイト・モダン」

日曜から木曜までは10時から18時まで金曜・ 土曜は10時から23時までラストオーダーは21時30分と 夜景も楽しめます。窓側の席は人気があるので予約をした方がいかもしれません。ここもそうですが英国はさすが大英帝国 という感じでこのような美術館や博物館は無料で見学できます 。
]我が家の子供たちはとても贅沢に育ったと思いますが小さいころから良く休みの日には連れて来ていました。遅くまで開い ているので夏休みなど子供用にアート教室(無料)もあったりして午後からおちびちゃん3人を連れてきて主人が会社を終えてから寄ってもらって一緒に帰ったりしました。何だか今思うと 懐かしいですね。

(情報提供バイヤー:minminさん)

あなたの国のラッキーアイテム・ドラゴン(国旗)/ウェールズ(イギリス)

30 April 2012

ウェールズの赤いドラゴン

ウェールズ人にとって、赤いドラゴンは非常に意味のあるものです。 言い伝えによれば、その昔、白いドラゴンがウェールズに攻めて来たと言われています。 その際、赤いドラゴンが立ち上がり白いドラゴンとの壮絶な戦いに勝利し、ウェールズを守ったということです。しかし、またいつ白いドラゴンがやって来るか分からないため、赤いドラゴンはウェールズの国旗の中に入り、常に白いドラゴンを威嚇しているのだと。 そんなわけで、ウェールズ人にとって赤いドラゴンは守り神であり、ウェールズ人としての誇りの象徴でもあるようです。

ドラゴンの置物

国旗だけにとどまらず、銅像や、壁絵や、はたまた下着のデザインまで、いたる所にこの赤いドラゴンは登場します。ちなみに白いドラゴンって、何のシンボルだかわかりますか? もちろんこれはウェールズの宿敵、イングランドのことです。 ウェールズとイングランドは歴史的にも壮絶な抗争がありましたから、国旗の物語はそれをしのばせるエピソードです。

ウェールズ人の国民性を思わせるものとしてこんなセリフもあります。 「ウェールズ人として生まれることは、銀のスプーンを口にして生まれる ことではない。歌を血として、詩を魂として、生まれることである」。 赤いドラゴンは、そんな感性豊かな人々の中に今も息づいているようです。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

ラブスプーン/ウェールズ(イギリス)

30 April 2012


結婚を前に、愛する女性へ贈る愛の証――ラブスプーンはウェールズの男性がもつ伝統です。 木製のかわいらしいデザインのラブスプーンは、その形状は非常に多様です。そして、そのひとつひとつのカタチにはそれぞれ意味が込められています。 例えば 、ハートは「僕の愛は君のもの」。 十字架は「信頼と結婚」。 車輪は「君のために一生 懸命働くよ」。 かごに入った玉は「子ども」であり玉の数は「子どもの数」。 鎖は「長年一緒に」。 花と葉は「成長していく愛」。 他にも、鍵と鍵穴、竜などそのカタチと意味を照らし合わせてみているだけでも幸せな気分になれそうです。


ウェールズの首都・カーディフに着いたら、カーディフ城の正面にあるラブスプーンショップに立ち寄ってみましょう。そこでは、さまざまなラブスプーンが迎えてくれるほか、世界一小さなラブスプーンと、世界一巨大なラブスプーンに出会えます。 小さなラブスプーンは、マッチ棒よりも小さいにもかかわらず、カタチは「かごに入った玉」。玉がひとつ入っていますので、「子供をひとり持ちましょう」という意味になります。一方、大きなラブスプーンは、総延長8メートル以上にもなり、完成後4人の男性が力を合わせてやっと持ち上げる事ができたということです。非常に大きな愛の証です。

ちなみにカタチは竜です。意味は、ぜひその場へ行って確かめてみてください。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

おすすめスイーツ/ウェールズ(イギリス)

30 April 2012


小腹がすくと、ふと食べたくなるのがこのウェリッシュケーキです。手の平サイズの小ぶりなこのケーキ、一度食べ始めると止まらなくなるという傾向があるようです。ウェールズ人の知人の家にお邪魔した時は、でん!と大きいサイズのウェリッシュケーキがでてきました。これもまた圧巻。 写真は、ウェールズの首都・カーディフでのひとこまです。カーディフマーケットという市があり(週6日オープン)、魚やら、肉やら、日用雑貨、お土産などの売り場にまぎれてケーキ屋さんがあります。


このお店の売れ筋商品は、やはりウェリッシュケーキ。店の正面真ん中にブースをもって、6個で1.20ポンド!(約240円)のおなじみなセールをやっていました。僕が行った時も、ウェリッシュケーキ前には人だかりが。次々にウェリッシュケーキが売れていく・・・僕は果たしてケーキを手にすることができるのか?!と少々不安にかられます。でも、大丈夫。お店もケーキの人気を知ってか、ケーキを山のように積み上げています。

さて、やっと手にしたケーキをもってマーケットの外へ。当初は家に帰ってお茶でも飲みながら・・・という腹積もりでしたが、たくさん買ったからいいかっ!ということで、街の中を食べ歩き。かわいい手ごろな大きさなのが、嬉しいところです。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

オススメのビスケット"メルティング・モーメント"/オーストラリア

30 April 2012

メルティング・モーメント

ルティング・モーメント(とろけてしまう瞬間)という名前の、ビスケット。甘いものがほしい時の、あの一瞬の感覚を表現したような名前がついている、オーストラリアの伝統的なビスケットです。真ん中にアイシングバタークリームがサンドしてある、ショートブレットのビスケット。さくっとやわらかいショートブレッドなので、口の中でとろっととけてしまいます。ビスケットといってもかなり大きいので、1つでモーニングティーやアフタヌーンティーのお供になります。

メルティング・モーメント

スケットといえば紅茶が合いそうですが、これはコーヒーにもすごく合います。カフェでは色々な種類のビスケットやクッキーなどがガラスの広口ビンに入って、カウンターに並んでいたり、ウィンドウの中の大皿に並んだりします。カフェでコーヒーと一緒にテイクアウトをする時は、店員さんが茶色の紙袋に入れてくれるので、駄菓子屋でお菓子を買った気分です。ビスケットは1つ2ドル(170円)くらいで、コーヒーのテイクアウトはカプチーノ、カフェラテ、各種、本格エスプレッソで、だいたい3ドル(250円)前後で、買うことができます。

ビーチを散歩しながら途中のベンチや、芝生に座ってコーヒーとメルティングモーメントをいただけば、なんとも幸せなひとときです。

情報提供バイヤー:エローミントAUSん)

カフェレストラン・バウアー/オーストラリア

30 April 2012

シドニーのマリンビーチ

シドニーの観光地で有名なマンリービーチは、市内から専用フェリーで30分。高速船で行くと、15分。この大型フェリーや、高速船は、地元の人は通勤や通学に使っています。マンリービーチは、大勢の人でいつもにぎわっているのですが、ビーチの南側の遊歩道を歩くと、おとなりの小さな、静かなシェリービーチまで、行くことが出来ます。その海岸線のちょうど中間あたりにあるのが、私のおすすめの、カフェレストラン・バウアー。

フラットホワイトコーヒー

人々が集まるメインのビーチから海沿いにゆっくり散歩しながらすぐ目の前には海。すれ違う人々とにこやかにHello!って声をかわしながらの散歩の途中にちょっと休憩して、コーヒーをいただきます。注文したのはフラットホワイトコーヒー。これは、オーストラリアのオリジナル、エスプレッソベースのミルクコーヒーの種類で、ご存知の通り、カプチーノや、カフェラテもありますが、これが一番のおすすめです。カプチーノより、ミルクのクリ-ミーな泡を表面に薄くのせてあるので、コーヒーの味もより楽しめて、コーヒーの表面には、コーヒーを作る人が、クリーミーなミルクの上にいろいろなデザインをほどこしてくれます。このデザインもコーヒーを入れる人の腕の見せ所のひとつで、デザインの上手い人が入れるコーヒーはたいてい美味しいです。コーヒーも入れる人によって味が違うってオーストラリアに来て初めて実感しました。コーヒーが美味しいカフェは行列が出来ます。

テイクアウトで、持ち帰る人も多く、海辺の岩に腰掛けながらゆっくり過ごすのもとっても素敵です。このお店の、お食事は、ワインを飲みながら、モダンオーストラリアンメインディッシュ1皿A$15からと、ちょっと贅沢!もちろん、気軽にコーヒーや、デザートだけでもOKです。オープンテラスの席にすわって、コーヒーのほろ苦い味わいと、温かい日差し、心地よい潮風にふかれ、海を眺めるのは、至福のひと時。目の前に、広がる海と青空、通る人々をながめていると、時間は止まってしまうようです。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

オススメの小龍包/台湾

28 April 2012

台湾のオススメ小龍包

中華といえば、小龍包!中からあつあつの美味しいスープがじゅわっと広がるあの感動。皮を破ってしまわないように、口をヤケドしてしまわないように、気をつけながら食べるのもまた楽しい。皮に包まれたスープに思いを馳せながらいただく小龍包。それだけに、ちゃんとしたお店で食べないとガッカリ・・・になりかねません。

台湾にはたくさん小龍包のお店がありますが、ここは私が食べた小龍包の中でも絶品!繊細な味を感じられるような私ではありませんが、このお店を教えてくれたのも、台北で働いていた日本人の女性の友人。

食べ物に関しては、女性の紹介に間違いはないですね。(笑)それに、いつ行っても、いい感じの混み具合なのも評判がいい証拠。日本人ビジネスマンや地元のお客さんで賑わっています。写真は、できたてあつあつの小龍包と、具だくさんで美味しいスープ「酸辣湯」。

(情報提供バイヤー:A.Hさん)

豆花/台湾

28 April 2012

台湾の豆花

イメージとしては、「豆乳プリン」という感じでしょうか?でも、プリンよりもっとやわらかくて、ほろほろ~とします。お店によって、プリンに近いものや、豆の味が濃厚なもの、いろいろです。私は、豆の味濃厚な昔ながらの味の方が気に入ってます。

写真はこの豆花に、芋頭(タロ芋?)と芋圓(芋頭で作った白玉みたいなの)をトッピングしたもの。トッピングは、小豆やピーナッツ、はと麦、ブラックタピオカなど・・・いろいろ選べます。これがまた楽しい。 夏はアイスで、冬はホットで楽しめます。デザートですので、いつも食事後の満腹時に食べることになるのですが、これが、信じられないくらい、つるんと別腹で入ってしまうのです!

私がよく行くお店は、季節を問わずお客さんがよく入っていて、通ってしまうのは、皆同じのようです。

(情報提供バイヤー:A.Hさん)

ミートパイ/オーストラリア

28 April 2012


オーストラリアの食文化の代表といわれるミートパイ。昔から庶民の食べ物の筆頭に挙げられるほどポピュラー。オーストラリアでは年間平均、5億個食べられているそうです。ちなみにオーストラリアの人口は1200万人。えっ、ということはほとんど毎日、誰かが食べているということでしょうか。日本ではあまりなじみはありませんが、こちらではパン屋、ベーカリーはもちろん、コンビニやガソリンスタンド、イベント会場、スポーツ観戦会場では、ビール片手にミートパイを食べて歓声を上げています。ミートパイは、底とまわりはしっかりとしたパ生地に、トップはさくさくっとしたパイ生地につつまれ、中にはグレービーと言われるソース味のジューシーなビーフや、野菜の具がたっぷり入って焼き上げてあります。ガブッとまるかじり、どこでも気軽に食べられるので、子供たちにも大人気です。


そこで、ご紹介するのはシドニー北部で最もポピュラーなミートパイ専門店、シルビア&フランズ。街道沿いにポツンとあるのですが、ここで作られるホームメイドパイは30種類以上、その他デザートパイも各種と豊富な品揃え。値段は200円くらいから、600円くらいまで。味もボ リュームも満天です。私のおすすめは、ステーキパイ、チキンの白ワインソースパイ、マッシュポテトトッピングパイ、ベジタリアンパイ、カレーパイなどなど。休日には行列が出来、人気のパイは午前中で売り切れてしまいます。店の外にあるベンチでは、熱々をその場でいただく人でいっぱい。皆、おいしそうに食べています。

晴天の日が多く青空が自慢のシドニーでは、外で気軽に食べられるものが、お好みのようです。オーストラリアに来たら、青空の下で、ミートパイをお試しあれ!ノーザンテリトリーなどの地方(内陸部)ではカンガルーパイも味わえます。うーん。これはおすすめというより、食べるのに勇気がいるかもしれませんが。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

日焼けよけキャップとUVクリーム/オーストラリア

28 April 2012

日焼けよけキャップ

オーストラリアは1年を通して、日差しが強いので、子供たちは、後ろに日焼け防止のひさしのついた、キャップをよくかぶっています。
紫外線が、日本の6-7倍と言われるほど強いので、顔だけではなく、首の後ろが日焼けしないようにとの配慮で作られた帽子。夏になると、天気予報では紫外線情報をやり、「明日は、直射日光にあたるのは、15分。それ以上は注意しましょう」などとのアナウンスがあります。

UVクリーム

幼稚園や、学校などでは、外出するときには帽子の着用はもちろんですが、ドアの出口に大きなボトルのポンプ式の、日焼け止めクリームが常備され、先生が「みんな、クリームつけるから、並んでー!」といって、子供たち一人一人につけてくれます。確かに、子供たちは海とか、外で砂遊びをしているときは、しゃがんで下を向いているので、首のうしろはネック!になりますよね。
こちらでは、UVカットの、生地でできたキャップや、ラッシュガード(サーファーなどが、着用する薄手の、水泳用シャツ)が、赤ちゃん用から、大人用までカラフルな色のものや種類、ブランドも数多くそろっています。

キャンサーカウンシル(癌協会)では、皮膚がん防止のため、各ショッピングセンターにショップを設け、いろいろな日焼けよけグッズを取り揃えています。

もちろん、すべてUVカットで出来ていて、子供用サングラスや、ビーチテントのようなものまであります。でも、不思議なことに、ビーチパラソルは、あっても、日傘はないんです。日傘をさして、歩く習慣がないようです。ちなみに私は夏は日傘を常備していますが。ビーチで、寝ころがって昼寝するときは、くれぐれもご注意を!!すぐこげてしまいますから。。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

台湾のお持ち帰り文化/台湾

28 April 2012

台湾のお持ち帰り文化

台湾は、気軽に食べられる屋台や街の食堂から高級レストランまで外食がとても発達しています。毎日外でお弁当を買っていてもぜんぜんナマケモノだと思われないところが気が楽です。(笑) そんな外食習慣とともに発達したのかな?と思うのが、「お持ち帰り」。

気軽な食堂はもちろん、ちょっとキレイめなお店でも、どんなメニューでもお持ち帰り用に包んでくれます。麺などのスープものでも、わけ隔てなく持ち帰らせてくれます。そのとき登場するのが、このビニール袋!(写真)スープものもこうやって持たせてくれます。巷(?)では、「金魚方式」などといわれます。(金魚すくいの後、持って帰る時こんな感じでしょ?) このビニールから器に移す時、こぼれたりして結構難しいんです。これをうまくできるようになったら台湾生活もプロといえる!?

また、おしゃれだったり、高級だったりするレストランで食事をして食べ切れなかったとき。こんなときは、迷わずお店の人に「持って帰るので包んでください」と言いましょう。日本みたいにケチくさいなどとは思われません。

お店の人から「いっぱい残ってますけど、包みましょうか?」と言ってくれるほどです。美味しいものに敬意を払えばこそ、の習慣ですね。

(情報提供バイヤー:A.H.さん)

ベルリンのオーガニックフード事情/ドイツ

26 April 2012

ドイツのオーガニックフード事情

ドイツではここ数年、以前にも増して「オーガニック食品(ドイツでは「BIO」ビオと呼びます)」への関心が高まってきています。そもそも世界的にも自然志向、健康志向が高まっていますし(ヨガの大ブームなど)、ドイツのスーパーには年々数多くの「BIO」食品が並ぶようになりました。今ではたいていどこのスーパーにも「BIO」食品だけのコーナーが設けられていて、基本的な食材は揃うようになりました。

スーパーのBIOコーナー

また、首都ベルリンではその流れが特に顕著らしく、毎月のように町のあちこちにオーガニック製品だけを扱うスーパーがオープンしています。規模も大きく、生鮮食品から乳製品、食材、加工食、化粧品からベビー用品などの日用品まで暮らしに必要なものはほぼすべて手に入ります。もちろんお値段は一般のスーパーに比べて割高ですが、商品によっては同じくらいのものもあり、日本のような「オーガニック」=「高い」というイメージはなくなりつつあります。

普段の買い物のひとつの選択肢として「BIO」が身近にある、というのがドイツのいいところですね。私の出品商品でも、どんどん「BIO」製品を紹介していきたいと思います♪

(情報提供バイヤー:ベルリン暮らしさん)

外国人が知らないドイツの電車内でのマナー/ドイツ

26 April 2012

ドイツの車内

まだ私が大学3年生の頃に一人で1ヶ月間ヨーロッパ旅行をした事がありました。そして、その出発の前に私のカトリック洗礼代母から受けた不思議な忠告がいくつかありました。その中の一つが電車やバスの座席には余り座らないようにとの事でした。

と言うのは戦前の旧東ドイツで生まれ育った彼女は子供の頃に乗り物中では座席に座ってはならないとの厳しい教育を両親か ら受けていたようなのです。 その理由を知るために調べてみたところ、ドイツでは公共の乗り物に関する次のような規則があるということが分かりました。

■満7歳に満たない子供は(多くても2人の子供と)が親と同伴の場合には、親は子供料金を支払わなくても良い代わりに、車内が満員の際には座っている子供を立たせ、料金を当たり前に支払っている別の大人乗客に席を譲らなければならない。
■そして満7歳以上満15歳未満の子供は大人の乗車料金の半額となる為に、車内が満員の際には15歳以上の人に座席を譲るべきだ。

ドイツの列車

現在でもドイツ人中高生達も登下校の際にバスや電車で通学している場合には、乗り物内で着席しないようにと学校からの忠告があるようです。そして実際に体格の良い男子生徒などは電車内にいくつか空席があったとしても決して着席したりはしません。時々そのような光景を目にすると「何と紳士的でお行儀が良いのでしょう!」と、つい若い青年達に見とれたりしています。こうして典型的ドイツ風の物事に対する徹底さと白黒を明確にし、つい無視され易い些細な決め事や規則を、このように言葉ではっきりと書かれてあると、お年寄りやお身体の不自由な方に席を譲る事さえ躊躇せずに素早く行動に移す事が出来ます。

日本のように「大人」と「子供」の区別を単に「成人式」によって集団主義的に示す方法よりも、各々の事柄に応じて年齢制限によって区別をし、人間を個人的な選択と責任によって行動させる教育方法にドイツ人が持つ特有の精神的な厳しさを感じますね。

(情報提供バイヤー:tomochingさん)

ドイツ流BBQパーティー/ドイツ

26 April 2012

BBQパーティ

夏も終わりに近づいたある日、ドイツ人の友達と2人で主催したのが、バーベ キューパーティーです。大学のクラスも終わり、帰国する友人も少なくないこの時期。最後のお別れパーティーでもあります。

まずはドイツの友達と2人でスーパーで食材探し。な、なんとここで、彼は ソーセージだけをひたすら買いまくります。ソーセージだけかい!とつっこむと、「だってバーベキューだろ?」と一言。おおっ、ドイツのバーベキューはソーセージメインか!さすが、ソーセージの国ドイツ、と納得します。でも、僕は野菜と鶏肉がないと気がすまないので、さりげなくそれも追加。彼は、ワインを追加。

BBQパーティ

この時期、外でバーベキューをするのは非常に気分がいいです。青い芝生に澄んだ空。まだ日も長く、夜9時近くまで明るいままです。集まったクラスメイト達も満足そう。と、気づくとドイツの彼がおもむろにバックからワイングラスを取り出しはじめます。

わざわざそんなにワイングラスもってきたんかい!とつぶやくと、「だって、ワイン飲むんだろ」と明快な回答。そうかっ、ワインは紙コップじゃだめなんだ!さすがワインの国、ドイツ!と再び納得します。 別れ間際に、友達の新しい一面を発見して、驚きつつ嬉しかった一日でした。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

蚊取りラケット/台湾

26 April 2012

蚊取りラケット

ご覧の通りのラケットです。名前の通り蚊を取るのに使います。握り手のところにスイッチがあって、押すとアミに電気が流れるようになっています。 使い方はいたって簡単。スイッチを押したまま、蚊を撃つ!見事ヒットすると、「バシッ」という音がします。

高温多湿の台湾では、ご想像の通り蚊がたくさんいます。日本と同じように、液体蚊取りや蚊取り線香も使いますが、やっぱりコレが一番「効果」が分かりやすい!?台湾に来て初めて知ったのですが、蚊も酷暑真っ盛りの時期より、人間も「過ごしやすいなぁー。」と思う頃の方が多いです。(年中いることはいるのですが。)

素手パッチンではなかなか蚊を捕らえることのできないトロイ私でも、これを使えば結構な撃退率になります。私のベストスコアは一晩で13匹です・・・。

(情報提供バイヤー:A.Hさん)

やっぱりケバブ/トルコ

26 April 2012

ケバブ/トルコ料理

世界3大料理のトルコ料理。豊かな大地からの恵みは、とにかくおいしいです。

色々おいしいものがありますが、まずはずせないのがケバブです。串にお肉をさして焼いたものをシシケバブ、お肉の薄切りを大きなかたまりにしてあぶってそぎ落として食べるのがドネルケバブです。

私はその中でも、なすと小さいハンバーグのようなものを串に刺してやいたパトルジャンケバブ(なすケバブ)が大好き。奥深いおいしさ。焼きなすの中身と、小さいハンバーグと生玉ねぎのスライスと焼きトマトを、ナンのようなパンにのせてくるっとつつんで食べます。おいしーーー!トルコにいらっしゃることがあったら、是非ご賞味あれ!

(情報提供バイヤー:イスタンブールさん)

スウェーデンのクリスマスプレゼント/スウェーデン

26 April 2012

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クリスマスはスウェーデン語でGod jul(ゴッジュール)と言います。一年のうちで一番大きなイベントですので、誰もがソワソワ、ワクワク。準備に、余念がありません。特にプレゼント購入に関しては、普段シャイでおとなしい人たちが、目の色を変えて必死になってデパートなどでの争奪戦へと乗り込んでいく姿も、ある意味ほほえましい光景です。

一つ一つのプレゼントにメッセージをつけて、プレゼントをクリスマスツリーの下に置きます。そして、家族の誰かが変装したサンタが、それらのいくつかのプレゼントを大きな麻の袋に入れ込み、こっそりと外に抜け出して子供たちを訪問します。

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サンタがプレゼントにつけられているメッセージを一つ一つ丁寧に読み上げ、プレゼントを手渡していきます。大人用のメッセージは詩で綴られていて、とてもロマンティック。外の極寒の寒さと相反し、それぞれの家の中にはキャンドルがともされ、暖かさで満ち溢れていきます。そう、クリスマスプレゼントは子供だけではなく大人である私たちにも大事な大事な宝物。

(情報提供バイヤー:Miekoさん)

シウダデーラ/メキシコ・シティ(メキシコ)

23 April 2012

シウダデーラ/メキシコシティ

メキシコシティにあるメルカド「シウダデーラ」は、メトロの駅のすぐ近くにあるのでアクセスも簡単なのでお勧めなのですが、なんといっても、メキシコ民芸品の量と種類と値段の安さには驚きです。

1日かけても全部を見て回ることができないくらいたくさんのお店があります。メキシコ中を旅しなくても、ここに行けばほとんどすべての民芸品を購入できます。値段もとても良心的です。

中でも、人気なのは中心部の広場に面した銀製品だけを扱っているお店。まとめて2点3点買うことを告げると必ず値引きをしてくれます。

(情報提供バイヤー:メキシコさん)

スペインのパーティ事情/スペイン

23 April 2012

私のボーイフレンドはスペイン人である。出会ってから3年半、何回のスペイン式パーティーに参加したことだろう。私の経験と感想から言えば、スペイン人にとってパーティは、3度の食事と同じ位大切で、私は今まで'パーティーなんて嫌い!'というスペイン人に会ったことがない。'苺が嫌い'という人が居ないように・・・

spain1a.jpg パーティーの必須条件は、いい音楽と踊り、楽しい友達と、美味しいお酒。そして、喋って!喋って!喋りまくるぅぅ!'HABLAR POR LOS CODOS'である。これがスペインの文化だ。いつか見た雑誌の取材記事で、女優ペネロペ・クルスも、'休日は何をして過ごすのが好き?'という質問に、 '気の会う友達と美味しい食事をしながら、喋りまくるの。(喋る。ではない。喋りまくる!!である。)'と言っていた。私はそれを読んで、'やっぱり彼女は根っからのスペイン人だ!'と何故か少し憎くたらしくなった。

というのも私はスペイン語が思うように操れないので、英語でかなりの自己表現をするか、日本式腹踊りでもするか、英語を喋ってよぉ!!HABLAR INGRES!!と怒鳴るしかないのである。さもなければ、私はパーティーの場で完全に'植物化'してしまう。二酸化酸素を吸い酸素を供給する,なんとも有難いアジアからの盆栽とでもいったところだろうか・・・なんとも情けない話である。

しかし、そんな事では海外での生活はやっていけない。私はそんなに弱くはないのである。私の知るスペイン式パーティーはホームパーティーの形式が多いのだが、必ず踊りたい人のための空間と、ソファでくつろいでゆっくりと話したい人の空間が用意されている。話すのに疲れたら踊る空間へ行けばいいのである。音量はかなり大きいので人の話は聞きづらく特に話す必要はない。

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そして曲のセンスは最高にクールで、何よりも素晴らしいのはどんな風に踊っててもいいのである、究極の自己流!が許され、歓迎される。'楽しい、楽しむ!'これが、スペインである。日本人が陥りがちな、'笑われるのでは?'とか'恥ずかしい'とか'踊り方が分からない'と言った心配は、2分もその場にいれば、無駄な心配だったことを思い知る。良くも悪くも人の事を気にしない、これはスペインに限らず欧州に共通する精神である。日本人は少し見習った方がよい、と私は思う。 そして、真夜中まで続くパーティーの翌日は日本人にも馴染みの深い、万国共通の二日酔いである。

(情報提供バイヤー:CYPRESSGARDENSさん)

ヨイドの桜祭/韓国

16 April 2012

桜と言えば日本!という感じですが、ここ韓国でも桜の花見は盛んです。話題になったこともありますが、日本の桜も生まれは韓国のチェジュ島だとか。私個人的には桜がきれいであれば、どこの国の出身でも構わないと思います。

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写真はソウルで一番の桜の名所、ヨイドの桜祭りの様子です。見事な桜並木ですが、人がただただ練り歩く・・・という感じで、芝生に座っておしゃべりをしているカップルや家族連れは見かけますが、日本の様に敷物を敷いてお酒を飲んでわいわい騒ぐということはありません。でもやっぱり桜祭りというだけあって、いろんな出店が出ていました。立ったままでドーナツのような食べ物を焼いて売る人、普段より多めの品揃えの売店(焼き鳥、魚の干物、芋虫、綿菓子:写真)、宗教の勧誘、募金活動団体までいます。

近くの公園では子供向けのイベントもあり、ボランティアのおばさん達が案内をしたり、ゴミを捨てる人に注意をしたりと、賑わっています。そして、このお祭りに乗って、バットマンの格好で出前を配達するお店もありました。この時期だけ平日もこの格好で普通に配達をしているようで、会社の近くでも見かけたことがありますが、陽気な国民性が出ていると思います。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

スピタルフィールドマーケット/イギリス

16 April 2012

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スピタルフィールドマーケットは、始まったかは知りませんが、かなり前からあったようです。マーケット部分の半分にある新しいオフィースビルの下には、最新のレストランが軒を並べてきました。ただその半分は以前と変わらず、日替わりごとにマーケットが建ち並んでいます。特にその中にある十余りの出店の味は、経営者が変わっても以前と変わらず、昔の味を継承しています。お昼休みには、シティーのビジネスマンで長い列ができます。

以前からこのマーケットは、シティーと呼ばれる金融街のひとつのリバプールストリート駅から歩いて3分のところにあります。道を挟んで駅側は、金融街が並ぶモダンなビル。その反対側は、古いビルが立ち並んでいます。

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時々、昼ご飯をそのマーケットで食べます。東欧風のおじさんが作るインドカレーや、どちらかというと生姜の辛さのタイ風カレー、一度もオーストリアに行ったことがないオーナーが作る、鶏肉のケバブなど。結構、おいしいものがあります。
毎週木曜日は、骨董市が。金曜日は、インディーマーケットを中心としたファッション系の店、それ以外にほとんど毎日出ている、古切手のおじさんや最近のCDをすべて10から12ポンドで売っている中国系のおじさんなど結構面白い店が出ています。

(情報提供バイヤー:minminさん )

スイーツ「ミスティ」/バングラデシュ

13 April 2012

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こちらのスイーツといえば「ミスティ」!ミスティの意味はスイーツそのもので、「甘い」と言う意味です。ほとんどが牛乳と砂糖を原料に作られています。それだけで、よくもまぁ、ここまでいろいろな形で味が作れるもんだ!と感心してしまいます。ミスティは、ベンガル人の生活になくてはならないもの。日本以上にもてなしを重視する国なので、家に招待されたりすることが多いのですが、その時は必ずミスティを持っていきます。単位も、1kg、2kgと言う感じです。そして面白いのは、地方によってお国自慢的なミスティがあることです。

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日本でも地方名産のお菓子がありますが、バングラデシュもその地方でしか食べることができないミスティがあります。私が今まで食べた中で、一番気に入っているのは、「モンダ」。主人の故郷のマイメンシンのムクタガサというところのミスティなんですが、1世紀前に創業、店舗は飲食できるテーブルと椅子があるだけで、ショーケースはありません。商品はモンダと、もう一つのロショグッラというミスティのみ。日本では考えられない店構えです。商品に対する確固たる実績と自信のほどがうかがえます。味も、こちらのミスティは日本人がおいしく感じられないほど甘いものが多いのですが、モンダは原料となる牛乳の質もよく砂糖も少なめのせいか、何個でも食べれちゃいます。触感は日本にはない感じなので説明しにくいですが、口に加えると、ほろっと崩れます。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

Notting Hill ノッティングヒル/ロンドン(イギリス)

13 April 2012

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ロンドンでお気に入りのショッピングスポットと言えば、ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント主演の映画、「ノッティングヒルの恋人」の舞台にもなった Notting Hillでしょうか。正確に言うと、そのエリアにある、ポートベローロードです。最寄り駅はいくつかありますが、地下鉄のNotting Hill Gate駅もしくはHolland Park駅がわかりやすいかもしれません。ここは、週末にやっているアンティークマーケットが有名ですが、アンティーク以外にもフルーツや野菜、パンやお菓子などを売るお店、お土産屋さん、洋服や靴などファッションのお店、アクセサリーショップ、コーヒーショップなどが立ち並び、いつもたくさんの人で賑わっています。観光客も多く、歩いていると様々な言語が聞こえてきます。

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ポートベローロードから一つ角を曲がると、そこには映画にも登場した、あのTHE TRAVEL BOOKSHOPが!お店の前で、記念写真を撮っている人の姿もたまに見かけます。(私もそのうちの一人でした・・・)。店内に入ると、ヒュー・グラントが実際に働いていて・・・ということは残念ながらありませんでしたが、この本屋さんが映画に登場したということがヒュー・グラントやジュリア・ロバーツの写真入りで、紹介された新聞や雑誌などの記事の切り抜きが壁に貼ってありました。名前の通り、旅行関連の本がたくさんあり、本物の店員さんも親切でした。また、このお店の斜め前には Books for Cook という料理の本を専門的に扱っていて奥にはカフェを併設している本屋さんもあり、そちらもまた覗いてみるとおもしろいです。

(情報提供バイヤー:catloverさん)

大手スーパーマーケット ASDA/イギリス

27 March 2012

大手スーパーマーケット ASDA

私のお勧めスポットは、近所にあるスーパーASDAです。 ASDAは、大手スーパーチェーン店の1つです。英国内には他にも何件か大手スーパーがありますが、他と違うところは店内にジョージというブランドの洋服店が入っていることです。ジョージの服はとても手ごろな値段で、かわいい服だらけです。サイズも豊富で赤ちゃん物から子供、大人、キャラクター、下着からパジャマ、水着、靴やアクセサリーと何でも揃います。服だけでなくスーパーの方、薬局もありコーヒーショップもあり食料品から電化製品まで何でも揃います。おまけにとっても安いので、ついつい買い込んでしまいます。

コーヒーショップでは、イングリッシュブレックファーストのような英国独自のものも楽しめます。以前BUYMAでも紹介しましたが、氷を作る使い捨てのビニール袋とか簡単にできるマッシュポテトなど、日本にもないものでお土産に良い物がたくさんあるので、日本からの友達を連れて行くといつも喜ばれます。時間も夜遅くまで開いているうえ、すぐ傍で中心地からも来易いです。もちろんチェーン店なのであちこちに店舗はありますが、私は近所のこのスーパーASDAがとびっきりお気に入りです。

(情報提供バイヤー:minminさん)

「Jungle Jim's」ジャングルジムズ/アメリカ

26 March 2012

ここのスーパーは、なんか. . . 。変なスーパーなんですよ。 入り口には実物大(?)のゾウやキリン、チンパンジーなどの人形(模型)が飾ってあってお出迎えしてくれます。そしてなんと敷地面積約4エーカーという巨大スーパーなんです!世界各国60ヶ国以上からの100,000を越えるアイテムを買うことが出来ます。

日本、中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア、インド、コーシヤー(ユダヤ教食)、ケジャン&クレオール(ニューオリンズ)、 TEX-MEX(テキ サス&メキシコ)、中南米、イタリア、ギリシャ、イギリス、フランス、 トルコ、スペイン、スイス、ロシア、ドイツ、スカンジナビア諸国、旧東 欧諸国にアフリカ、ムスリム食まで、本当にビックリな品揃えです。 生鮮食品売り場では未知の野菜や果物も沢山並んでいます。売っている物を細かくチェックしていったら半日は潰れそうです。 あと不思議いっ ぱいの店内にはJungle Jim'sの歴史を紹介したビデオ鑑賞ルームが用意してあります。

平日のみですが、アポイントを取れば、店内を案内してくれるツアーもあるんですよ。なんと所要時間1時間30分だとか(残念ながら私は未経験ですけど)。 お隣の州からわざわざ立ち寄る人も多い、と言うのも納得です。もう、ただのスーパーと言うよりアミューズメントスーパーです!

(情報提供バイヤー:★☆★メグ★☆★さん)

トリノのショッピングモール/イタリア

26 March 2012

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現在冬季オリンピックの開催で注目されている街、北イタリアのトリノ市郊外にある ショッピングモールを紹介します。
トリノ市郊外と言っても、市の中心地からバスを乗り継げば1時間とかからないグルリアスコ市にあります。
我が家からは車で5分という便利な場所にあるので、仕事帰りや週末に主人とのちょっとしたデート場になっています。 Le Gru(レ・グル「鶴」)という名前のこのモールには、フランスの大型スーパー・カルフールやレストラン、イタリアの有名ブランドショップなどが入っており、とても便利な場所です。

写真におさめたユニークなカートは、子供たちがちょっとしたレーサー気分でモー ル内を楽しむことができるようになっています。
また一部のお店をのぞいて犬の入店もOKなので、家族同様の愛犬を連れて、ここでひと時を楽しむ人たちもいます。 イタリアは自称「動物愛護国」と言っているほどで、犬を飼っている人がとても多いのです。日本のようにマンションで動物を飼うことは何の問題もありません。

このショッピングモールに隣接しているのが、スウェーデンの大型家具店IKEAです。IKEAはヨーロッパをはじめ、アメリカ、香港などにも進出していますが、日本はまだのようですね。BuyMaでもIKEAのグッズを出品されている方やリクエストをしている方を見かけますが、本当にかわいいんですよ。順路にしたがって進む店内は、色々な部屋が想定されていて、インテリアの夢がひろがります。
カフェもあり、ランチにはスウェーデン料理も食べることができ、リーズナブルでとってもおいしく、私のお気に入りです。

(情報提供バイヤー:YUKIKOさん)

イブン・バットゥータ・モール/アラブ首長国連邦

26 March 2012

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ショッピングモールが林立するドバイでも特徴的なモールがここ、「イブン・バットゥータ・モール」。
14世紀に活躍したモロッコのエリート航海士の名前を冠したこのモール、彼が30年以上かけて75000マイルもの旅をした航海先である6カ国 =アンダルシア(今のスペイン)、チュニジア、インド、中国、エジプト、ペルシャ (現在のイラン)の当時の姿そのものを再現した建物が延々連なる超巨大モールなのである。

各国を象徴する非常に凝った内装はそれぞれ、アンダルシアの噴水広場、チ ュニジアの市場、エジプトのモザイクを敷き詰めたフロアやペルシャのドーム、イン ドは高さ8メートルの象そして中国は難破した宝船の模型・・・と記念写真を取る観光客はもとより地元の人々で大賑わいである。
ペルシャ・コーナーの中心にあるイスラムの礼拝堂「モスク」の内部をかたどった巨大ドームの下で、世界チェーンのコーヒーを味わうことも出来る。(ちなみに本物のモスクはイスラム教徒以外立ち入りが禁止されている)まさに現在と過去が混じり合ったフシギな空間。もちろん中はレストランからスーパーマーケットを始め一流ブランド店などが勢揃い、お買い物も充実 している。

(情報提供バイヤー:ポストさん)

お気に入りのカフェ"milano"/イタリア

25 March 2012

ミラノのチェントロ(中心地)でお手頃な金額でプランツオ (ランチ)をしようと思うと、中々落ち着いて食事ができるお店がないのですよ。イタリアではリラからユーロに変わってから物価は上昇、給料は変化ナシむしろボーナスがカットになったりとイタリア人は懐が寂しいのですから、せめて食欲を満たしたい!
マクドナルドの一番安いセットメニューでも5ユーロする中、日本から来る方にもお勧めのお店を見つけました!
カフェmilano
ランチメニューセットにパン(これがモチモチしてとっても美味しい!)ワンドリンク(水でもワインでもジュース でもチョイスOK!)食後のカフェがついて9.99ユーロ (10ユーロでないのがニクイ!心配りのプライス設定)メニューはビュッフェスタイルで内容も毎日変化します。基本的にはピザ~パスタ~リゾット~お肉~お魚~温野菜~サラダ~デザートと一皿取り放題(イタリア人はみんなてんこ盛りにとっています)
イタリアンのフルコースです。
これが半端でなく美味しい!お店はとっても清潔で雰囲気はエレガント、働いている人もテキパキとイタリアでは珍しいです!お店に入るとスタ ッフの方がまずテーブルをキープしてくれます。支払いはテー ブル番号を言うのみで、食後には店内のカウンターでカフェを飲んで締めくくりです!

ミラノのドゥオーモから徒歩2分とロ ケーションも完璧でお昼になるとミラノの素敵?なサラリーマ ンで連日盛況です。お店のスタッフもとっても明るく親切でフレンドリーですよ!

(情報提供バイヤー:FRAGORAさん)

BRENTCROSS Shopping centre/ロンドン(イギリス)

22 March 2012

BRENTCROSS Shopping centreは、地元の人も観光客も訪れる人気のショッピング街でかばん屋さんから宝石店靴屋に洋服屋一通り何でもあります。安い物からローラアシュレイなどブランド系も入っていて大きなデパート、ジョンルイスなどもあります。ジョンルイスは手頃な値段なのに品質は保証できるので、とっても人気があります。

BRENTCROSS Shopping centre 

小さな子を預かってくれるところも大きなお兄ちゃんたちが遊べるところもレストラン街もあるので、家族連れで行ってもたのしめて、1日居ても退屈しないところが、気に入っています。

(情報提供バイヤー:minminさん)

グランビルアイランド・バンクーバー/カナダ

22 March 2012

グランビル橋の下に広がる島が、グランビルアイランドで、とてもかわいい島である。
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グランビル橋の下に広がる島が、グランビルアイランドで、とてもかわいい島である。かつては製材所や鉄工所が立ち並んでいたが、1970年代の再開発によってショップやギャラリー、レストラン、パブリックマーケット、美術学校、ホテル、劇場、 ナイトクラブなどが集まるアートなエリアに変身しました。

また地元アーティスト達の工房(アトリエ)が沢山あり、作った物をその場で販売もしていて見ているだけでも楽しいです。そして上に見える橋、湾には沢山のボートが並び、かもめが飛び、この光景がとってもよくて、一日中ぶらぶらしたくなってしまいます。
グランビルアイランドの中で最も人気があるのは、パブリックマーケットで、ここは産地直送やオーガニックの野菜や果物、肉魚、パン、チーズなどの食品店のブースがぎっしり並んでいます。サンドイッチやシーフード、中華料理などのテイクアウト店も多く、地元の人、観光客にも大人気。料理は店内のテーブルや、海に面した外のベンチで食べられます。

(情報提供バイヤー:QICさん)

シウダデーラ/メキシコ・シティ(メキシコ)

22 March 2012

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メキシコシティにあるメルカド「シウダデーラ」は、メトロの駅のすぐ近くにあるのでアクセスも簡単なのでお勧めなのですが、なんといっても、メキシコ民芸品の量と種類と値段の安さには驚きです。
1日かけても全部を見て回ることができないくらいたくさんのお店があります。メキシコ中を旅しなくても、ここに行けばほとんどすべての民芸品を購入できます。値段もとても良心的です。
中でも、人気なのは中心部の広場に面した銀製品だけを扱っているお店。まとめて2点3点買うことを告げると必ず値引きをしてくれます。

(情報提供バイヤー:メキシコさん)

LA散策/アメリカ

20 March 2012

LAのKitson
私は、週末よくロバートソンブルーバード周辺を散策してます。ロバートソンをまっすぐ行くと、メルローズアベニュー,サンセットブルーバード(ハリウッド)とずっと、歩いていけます。
車をサンセットブルーバード近くのホテルにバレットパーキング。(終日8ドル、メーターが上がる心配がない)ホテルを通り抜けて歩いて行くとガラス張りの美容室でブリトニーのビデオを流していた。「ブリトニーはここに来て髪を切ったの?」と聞くと「結婚する前に来てビデオを撮った。」のだそう。「私もこの美容室で髪を切ったらブリに近づけるか?」なんて思ってみたりする。ホテルを出て、ウェストハリウッドに至る。
ゲイとレズビアンのいる街は何故かいつもアーテイステイックでファッショナブルである。又、健康にこだわったヨーグルトアイスの店があったり、ヨガやピラテスが盛んだったりする。(サンタモニカブルーバード)、ロバートソンをずっと、またハリウッドの方からキトソンに向かって歩いていると、メルローズアベニューという通りにあたる。

素敵な家具屋さんや喫茶店があるのだ。店構えが立派なのでとてつもなく高いのか?というとそうでもなく、3人がけソファー15万円と、なんだか頑張れば手が届きそうな値段!家具屋さんのショッピングは、夢が膨らみます。
私のお気に入りの、メルローズの中ほどにあるアジアンなカフェの中には、池がありその前で仏陀が瞑想していて、その周りを取り囲むように客席があります。長居しても文句言われないような感じなので、一日中そこですごしているような人もいそう。
また、キトソンを目指して歩くと、今度は、画廊や美術商が見えてくる。ここは、みているだけでも本当に楽しい。ここを抜けるとついにあのキトソンなどが立ち並ぶセレブ、ファッション街です。

(情報提供バイヤー:良品安価計画さん)

ロンドンは熱かった!

12 June 2008

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とても久し振りにロンドンへ行ってきました。為替相場がポンドひとり勝ち状態の中、 スターバックスのショートが700円もするという物価の高さでしたが。テムズ河沿いの開発などあったあとの、ロンドンは熱かった!

とりいそぎ、TOPSHOPで挨拶代わりのショッピング。オックスフォードストリートはこんな元気のいいブティック揃いで、とにかく人、人、人。
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そんな中で、ロンドン人気の辛口スタイリストコンビが"ロンドンのダサい男をスタイリッシュにする計画" というのをデパートとコラボでやっており、デブはこっち、短足はこっち、顔デカはこっちなど、容赦ない 分類わけでショッピング指南がされていたりして、かなり笑ってしまいました! イギリスって、真面目な顔の裏側に、かなりシニカルなジョークが隠されていたりして、 テレビ番組やイベントの企画ではユニークさで群を抜いているんですよね~。

で。イギリスはマズイと言われ続けて久しいのだけれど、私的には、かなり美味しくなっている、 というのが感想。中でも、ハロッズの食料品売り場のイートインは、昔からのお気に入り。 チェルシーのオイスターバーもここに席を設けているのだけれど、ショッピングの合間に、 シャンパンとオイスターのランチなんて、最高なのですよ~~~~。 食料品売り場に続くエスカレーターホールには、故・ダイアナ妃とドディさんの記念碑が建てられていました。
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グルメといえば、昨今、めきめきと評判をあげているのが、ノッティングヒルのあたり。いつもは サンダーソンなど、コンテンポラリーなホテルに泊まっていたのだけれど、今回は伝統的なロンドンに浸りたくて 、伝説のポートベローホテルに宿泊。宿泊者には24時間対応のダイニングがおいしいんです。ちょっと先にある姉妹レストランには マドンナやステラマッカートニーもよく来てるんですね。ちなみに、このあたりでは、イタリアンのオステリア・バジリコ、アフタヌーンティーならティー・パレスなどが、イケてます。ラストは、ノッティングヒルの恋人ごっこで、舞台の背景になったといわれるトラベル・ブックショップに立ち寄ってみました。
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文字通り、旅関係の本ばかりを扱っている本やさんなのだけど、見ているだけでハマります。地図をたくさん買いました。

楽しいシューズや小物が見つかるkitson

11 April 2008

kitson

ちょっとずつ温かくなって、気分は春!
そんな元気な気分にぴったりなのがkitsonの小物たち。いつもロスに行くと、お約束のようにkitsonに行きますが、最近は小物のお店など、近くに何件かショップがオープンして、なんだかkitsonストリートになったようです。

kitsonの中でも楽しいのが小物選び。シューズはなかなか充実していて、さらに可愛いデザインでも安い!お買い得商品がいっぱいあるので是非最初にチェックしてみてください。

さらにキュート&キラキラの小物はお任せ。カジュアルなテンションのTシャツやパンツなど、気になるものもたくさんありますが、結局いつも買っているのは小物なのかも!と気付きました。  靴、バッグ、巻物、アクセ・・・とにかくお店は宝箱のようにアイテムがいろいろ。最近のラインナップは昔よりちょっと物足りないけれど、ロスに言ったら是非チェックしてください。


⇒もっとKITSONのアイテムをチェックする!

可愛いベビーはオーガニックコットンで!「ERGO」だっこ紐

18 March 2008

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私はオーガニックコットンをメインとしたリビングアイテム「nanadecor」というブランドを作っています。
最近、よくベビー用品でオーガニックコットンのものはないのですか?と聞かれます。そう、ベビーこそ肌ざわりがいいものを、そして化学薬品の危険から身体を守ってあげないといけません。いまはおもちゃをリサイクル布で(もちろんオールオーガニク)で作っていますが、これからもっとベビー用品を研究しないといけません。そう思っていたら、とってもかわいい抱っこバッグを見つけました。

オーガニックコットンでできたまるでリュックのようなだっこ紐。赤ちゃんを肩と腰と両方で支えられるからママの負担もすごく少なくなるんですって。しかも赤ちゃんも圧迫が少なく快適らしい。それより見た目も可愛いですよね?
これなら旦那さんが背負っていてもすごくお似合いかも!私も子供ができたらいいかも・・・なんて?
ハワイ在住のママが作ったというストーリーも素敵です。すでに注目アイテムみたいなので、出産ブームの友人たちに、おしえてあげなきゃ!


⇒もっとERGOのアイテムを探してみる?

夏にむけてゆるーく着たいロン・ハーマン

13 March 2008

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今年の冬は寒かったせいで、海にずっと入っていません。いつもなら12月の前半まではサーフィンをしていても水が温かくて、ぽかぽか。日が差していれば結構平気で入れましたが、今年はなかなか・・・もうかれこれ5ヶ月くらいサーフィンに行っていないません。こんな年は珍しいので、体がうずうずしてしまいます。

でも気持ちだけでもゆるーくなりたい。そんなときに着たいのがロン・ハーマンのビックパーカです。LAといえばロン・ハーマン。フレッドシーガルなど、メジャーなセレクトショップには必ず入っています。

ちょっと色あせたようなカラーリングと古着のようにくたっとしたルックス。グラフィックのロゴがポイントになっていて、鳥のマークなどが自由に書かれているデザインは、どこかオシャレ感が漂っています。

ピンクやオレンジなど華やかな色と、アーシーな落ち感の色使い。そこへブラックをベースとしたロゴマークが入り、コーディネイトをピリッと引き締めてくれます。
大きめサイズのパーカは海あがりにぴったり。UGGブーツとも相性抜群!
ロスに行くとついチェックしてしまう、そんな通好みのロン・ハーマンを皆さんも是非チェックしてみてください。


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LA発絶妙なヴィンテージ感がたまらない!ロン・ハーマン(Free city)のアイテムを見る?
ニットブーツのほか、夏のウェッジウッドサンダルもチェック!UGG(アグ)のアイテムも一緒にいかが?
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H&Mのコラボ・アイテムでエイズチャリティを

26 February 2008

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チープ&シックなアイテムがそろう私たちの味方、H&M。つねに斬新なコラボレーションを発表して話題をふりまいています。
そして今度はアーティストとのコラボアイテムが登場。キャサリン ハムレットなどそのラインナップも多彩。
ちょっぴりロックなカジュアルアイテムがたくさんそろっています。

すごく価格は良心的なのに、どこかオシャレ、どこかこなれた雰囲気を演出してくれるところがH&Mらしいところ。それが海外に行かずとして買えるなんてまた嬉しい!

 しかも今回のコラボアイテムはエイズのチャリティ企画だそう。商品を買うことで社会貢献できるなんて、素晴らしい。さらに素材はオーガニックコットンを使用しているなんて。こういう大企業がオーガニックコットンを使うことは偉大な進歩。エコロジーに、ハッピーにこの春オシャレを楽しみましょう。

伝統って悪くない!ナマ紅白観戦

18 February 2008

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ちょっと前の話になるのだけれど。実は大晦日はゴッドハンドエステティシャンの高橋ミカリン紅白を見に行ってたんですねー。

紅白、テレビじゃほとんど見たことがなかったのだけど、ナマ紅白、めっちゃ盛り上がってしまいました!
何がって、みんなものすごーく歌がうまいのよー!夜桜お七バイ坂本冬美なんか、もう、鳥肌モノでしたから!
そんなものすごーく歌のうまい人達がワンコーラスずつ入れ替わり立ち代わり歌ってくれるもんだから、楽しくって楽しくって、四時間なんかあっという間。

入場のさい、応援グッズとして蛍光棒などが手渡されるのだけど、「あ、次は赤よ」なんて、係員さんの指示にも手際よく従ってみせた私達だったのでした。

何が言いたかったのかというとねー。最近ではあんまり紅白を見る習慣もなくなってきてしまったのかも知れないけど、あんな国民的行事、やたらとなくしたりするのはもったいないと思ったわけでした!

見ようよ、紅白!歌おうよ、演歌!伝統って悪くない!

ゴルフウエアはカラフルに!

7 February 2008

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オーストラリアでのゴルフは、日差しとの戦い、ともいえそう。それくらい強い太陽のもと、日焼け対策と、帽子など、必須アイテムはきちんとそろえて出かけたいものです。そしてやっぱりウエアは。カラフルにキュートにいきたい。
向こうでは、おばさまもおじさままもピンクやグリーンなど。きれいな色のウエアを着ている方が目立ちます。オールモノトーンなんて、ちょっと寂しいですよね。

今年は日本でも。ゴルフイヤー、ステラマッカートニーしかり、きっともっといろんなウエアが出るかもしれませんね。プライスで言うと、いわゆるゴルフブランドのものは多少高い気がします。
ハワイやアメリカによく行く方なら、。アバクロやアメリカンイーグルなどのポロシャツもかわいいかも。値段も手ごろだし、かわいいし、ゴルフに使えるものもたくさん見つかるはず。

 気持ちのいい天気と、お花が咲いたオーストラリアのゴルフ場。寒い日本を抜け出して、出かけてみてはいかが?
とっても気持ちいいので、おすすめです。

オーストラリアでも見つからないブーツ、UGG!!

31 January 2008

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このお正月、ゴルフをしにオーストラリアに行ってきました。年末ギリギリに決めて便乗したので、ちょっと短いステイになりましたが、ついでにオーストラリアのオーガニック事情もチェック。有機野菜やフルーツなどを売るオーガニックのサンデーマーケット(朝市)やヨガのスタジオに行ったり。残念ながら年末年始でヨガはお休みだったけれど、ゴールドコーストには素敵なライフスタイルが詰まっていました。

 そしてサムーイ日本に帰ってくると、やっぱり恋しくなるのが皆さんお馴染みのUGGブーツ。中がふわふわのムートンブーツです。いろんなタイプが出ていますが一番人気のブランドがこのUGG。実はオーストラリアのブランドだって知っていました?南国で生まれたブーツなのです。

 そして今回、私のオーストラリアステイでもサプライズが。今回雨が降って肌寒かったのでベージュのショートタイプをはいてランチヘ。すると、シーサイドのレストランで後ろから「エクスキューズミー」と外人の男の人に話しかけられて。どうやら奥様に「あのブーツがどこで売っているのか、聞いてきて!」と言われたそう。

 残念ながら私のものは去年ロケに行ったNYでゲット。どこで売っているかわからないと言ったら、本当に残念そう。日本だけではなく、世界中で人気なんですね。温かいし、コーディネイトもしやすいから、色違い、長さ違いで何足もほしくなっちゃう!皆さんもサイズが合うものを見つけたら、速攻ゲットしてください。意外と海上がりの夏にはいたり、1年中つかえますよ。

奇跡の教会の物語~神秘的なメダイ

24 January 2008

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最近、辺見エミリちゃんの結婚式の引き出物になったことでも注目を浴びている、奇跡の教会のペンダント
実は私、これを5~6年ぐらい前から、ほそぼそと友人達へのお土産として、プレゼントしていたものだったんです。
もうかなり広く知られるようになっているけれど、その教会はボンマルシェの近くにあって、小さいけれど、とてもすがすがしく、キレイな教会なんですね。

ある日、ボンマルシェに食材のお買い物に行った際、何気なく歩いていたら、一見、教会の入り口とはわからないような入り口が開いて、中から修道女がやってきた。誘われるように中に入ってみると、今度は、お御堂の入り口がパタンとしまって、私が入ったタイミングでミサが行われたのです。ちょっと不思議で、けれどとても気持ちよくて、そこで売っていたペンダントトップを少し、自分のためと友達のために買ってみたのでした(当時は、まだそれほど売れてはいなかったらしくて、今のようにまとめてビニールに入っているというものではなく、まさに、一個、一個のバラ売り状態)。

で、その日の夜、パリの友達とご飯を食べながらそんな話をしていると、"それ、奇跡の教会だよ! 私ね、手が痛くてなかなか治らなかった時に、その教会に行って、なぜか自分の手のことは祈らずに、家族の健康を祈ったら、いつの間にか手の痛みが消えていたことがあったの!"。その教会で売っているメダイ(ペンダントトップ)って、ある日、そこにいた修道女が夢で、図柄から値段からすべて指示されたものを作ったものだったらしい。その修道女はその後、聖女の認定を受け、その教会に安置されているのですが。メダイに描かれているマリア様は、ルルドのマリアさまなんですよ~~! 

ちなみに、私が、ブルーのメダイをつけていた時のこと。犬が原因不明の不調でなかなか治らなかった時、教会に行って祈りを捧げた後に、ブルーの部分がポロリと取れた。ん? と思って家に戻ったら、どうも、そのあたりから、犬が元気になってくれえた気がしてならない。
壊れたり、なくなったりした時には、その悪運を持って行ってくれたということなので、このメダイに感謝を。そして感謝の気持ちを優しさに変えて、誰かにバトンタッチしましょうね。



紀香さんからのハッピー・ギフト!

10 January 2008

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紀香さんからステキなプレゼントが届いた。包みを解いてみたら、それはワイドショーなどでも話題になっていた、結婚式の時に使用していた曲を一枚におさめたという。オリジナルのCD。
これ、中が紀香さんと陣内さんのウエディングの時のいでたちをイラストにしたポップ・アップになっているのだけれど、ポップ・アップ本(飛び出す絵本)好きの私的には、その点でもかなり盛り上がるギフトだったのですね。
イラストがかわいい! かつ、そのイラストが、当日、ご本人達 が着ていた衣装も含めて、忠実に再現されている! 何かね、そのあたりが手作りっぽくて、と~ってもハートウォーミングだったのですね。

紀香さんとは、昨年、『紀香バディ』をプロデュースさせていただいて以来のおつきあい。いつもとてもギフト上手&お礼上手なところにいつも感心させられてしまう人なのです。思いがけないタイミングで、思いがけなく届けられるギフトのサプライズ。そんなマメさって、人を感動させるものなのね、と思ってしまうのでした。

ちなみに、ジャケット写真の裏側は、紀香嬢がお色直しに着た真っ赤なドレス姿の写真なのだけど。このドレス、すそが花びらのようにデザインされていて、つまり、着ている人自体を"花"に見立てたことから、ブーケは持たなかったんですって。

いろんなことにストーリーを持てる人が、つまりはギフト上手につながるということなのかも。ギフト上手って、人をどんなふうに思いやれるか、ということだから。このポップアップCD、現在、私の机の上でハッピーな気分を盛り上げてます

美しく香り良くアマゾンを守ろう natura(ナチューラ)

13 December 2007

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 毎日ニュースで環境問題が取り上げられ、ごみ問題、二酸化炭素排出、地球温暖化などさまざまなキーワードをよく見聞きします。セレブたちの多くもチャリティーに参加したり、地球を守るという運動は世界中で積極的に取り組まれています。
 きっと皆さんもエコバッグや詰め替えシャンプーの使用、過剰包装の軽減など、自分達の身の回りでできることに意識を向け始めていることでしょう。
 もっと身近なところでいえば、毎日使うコスメもオーガニックなアイテム が人気です。ナチュラルでお肌に優しい成分は、素肌だけではなく心まで 豊かに癒してくれるもの。自然の、植物のパワーをいっぱい吸収して、気持ちよさを実感してもらいたいものです。

 でもたくさんあるオーガニックコスメの中には素朴すぎたり、物足りないものも多いはず。そこで見つけたのがラブ運がアップしそうな赤い実「ビタンガ」を使ったシリーズ。
ブラジルはアマゾンから届いた魅惑の実です。赤い果実という意味の幸福を呼ぶビタンガ。ミネラルがたっぷり入り、アマゾンの強力な薬草をブレンド。赤い色もかなりドラマティック。オイルは3層に分かれているのもキレイです。

 さらにアマゾンには未開の生態系が残されているといいます。温暖化でそれが壊れると、まだ見ぬ生物や難病といわれるウィルスに効くワクチンをも未開のまま失ってしまうことになるらしい。うーん。怖い。エイズや癌に効くワクチンもアマゾンに眠っているかも? だからこそアマゾンを守ることは地球の使命。このビタンガを使えば、自然とアマゾン保護に貢献もできるのです。

アニヤに次ぐ?一歩先行くエコバックに注目

15 November 2007

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セレブ達がこぞってチャリティーやボランティアに参加するいま、ファッション界でもエコロジーは話題のキーワード。先日発売されたアニヤ・ハインドマーチのエコバッグは、あまりに人気が集中して、発売日のお店はパニック状態に。危険が伴う社会現象、いや激闘争奪戦となりました。その後、みんなちゃんとエコバッグとして使っているのかしら?
そう、エコバッグは日本でこそ役に立てたいアイテム。薄紙に包んで、紙袋に入れて、ビニールをかけて...とスーパーやお店での過剰包装が当たり前の日本。その場で胸をはって「袋はいりません」と言う勇気をくれる逸品なのです。

海外ではおしゃれなマダムからセレブまでエコバッグを使うのが当たり前。例えば先日F1モナコグランプリに行った帰り、食材を買うために寄ったスーパー「シャピオン」でも、ほぼ8割がたのひとがシャンピオン・オリジナルのエコバックを使用していました。これがたっぷり入る大きめサイズ、しかも超丈夫だから本当に便利。1週間分の食材を一気に買って入れる、モナコ生活に密着したアイテムです。目立つピンクにお花のイラストもかわいい。

アメリカ発なら、オーガニックスーパー「ホールフーズ」とか「トレーダーズ・ジョー」などのオリジナルがいいかも。日本で言う、エコバックの先駆けとして愛され続ける「紀伊国屋」的な存在なのです。

私たちは仕事柄か、よくファッション・ブランドからノベルティとして、布のバッグを頂くことが多いんです。でも布のものは本来のエコバッグとしての機能はちょっと果たせそうにない。だからこそ、がんがん使ってもビクともしない、海外スーパー発のナイロン製がお勧めかも。値段も手ごろ、でもどこか可愛い。こんな世界のスーパーマーケットのバッグまで日本にいながらにして手に入るなんて、本当にマニアックな時代となったものです。ときには偶然に街で同じバッグに出会うことも...希少なものだからこそ、何だか嬉しくなるはずです。

オーガニックなステラマッカートニー"CARE"

24 October 2007

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前回のスポーツでちょと触れましたが、今回はオーガニック的ブランド「Stella McCartney」のお話を。

ステラは皆さんご存知、ビートルズのメンバー、ポールマッカートニー氏の娘。97年にはクロエのクリエイティブディレクターを勤め、2001年より「Stella McCartney」としてブランドを設立しました。彼女は動物保護をはじめ、たくさんのチャリティー活動をサポートしていることでも有名。ですからブランドで発表している商品には一切レザーは使われていないのです。そう、毎シーズン出る靴も、ノーレザー。秋冬ブーツもベロアで登場です。

そして先日は待望のコスメも発表。もちろんオーガニック
さらに絶滅の危機にある植物も使わない、動物実験ももちろん行わない、オーガニックコスメ以上に、地球にも動物にも、そして私たちにも優しいコスメとなりました。このコスメもボトルから美しい、新フレグランスも日本未発売です。

でも、こうしていつも身につけるもの、身に纏うものを、自分の意思を持って選ぶこと。コンセプチュアルなデザイナーの考えを理解して手にすれば、もっともっと自分が豊かになれる気がします。

スポーティブな女性のすすめ"OQOQO(オココ)"

14 October 2007

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いま、スポーツがブームです。ファッション誌でも最近よくスポーツをフィーチャーしていて、次号SPURでも「ENERGY SPUR」を、今月のFRaUでも「走る女は美しい」企画を担当したばかり。
どちらも既に何号もリピートを重ねている人気企画です。

SPURではビリーに続くキツい系をファッションと共にご紹介。スポーツウエアもここ何シーズンかの間にぐっとオシャレに、可愛いものがたくさん登場しているので、是非見てみてください。

 最近では「adidas by Stella McCartney」に続き、セオリーなどファッションブランドさえも本格派スポーツウエアを発表。普段も着られるウエアとして活躍しそうです。

その中で、特に注目したいのが「OQOQO(オココ)」という新ブランド。これはヨガ界で断トツ人気の「lulu lemon」の妹ブランド。
日常に着るリラックスウエアといった感じで、オーガニックコットンを使用していたり、なかなか気になる感じ。パフスリーブ使いなどちょっとフェミニンなテイストがミックスされて可愛いです。もちろん日本未発売。ちょっと差をつけたいなら、海外発の新ブランドに注目です!

電磁波にさようなら!竹炭アイテム

13 October 2007

先日行ったアフリカロケのインタビューもかねて、美人女優K子ちゃんAWキッチンで夜ごはん。
ここのバーニャカウダーは最高!

そして、美人女優、気立てもいい上に頭も良く、私の大事な大事なお友達でもあり、久々に話は
盛り上がったのでした。テーマはもちろんアフリカ

そして我々の本日の結論は、
"普通って、幸せなことだよね"・・・アフリカから、どこまで話が転がってしまったのやら。
サファリって、当たり前なのだけど、動物達がものすごくフツーに今を生きているのですね。そのさまを、屋根も窓もないレンジローバーに乗って、ほんの1メートル先ぐらいにライオンを観たりする。
野生の動物達は、必要な時に必要なぶんだけハンティングをし、そして普段はお互いの領分を侵すことなく暮らしている。緊張感があるのに、何か平和で。ズドンと胸に来るものがあるわけです。

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"私達って、普通に暮らしていると、何か刺激が足りないとか思いがちだけど、普通の生活って、実はあらゆる奇跡から成り立っているんじゃないの?"・・・こんな会話、アフリカの後でしか、出て来なかったんだろうなぁ~。普通の暮らしが物足りなくなってたら、それは感性が鈍化しているということなのかも。

 そんなことを実感して戻ってきた夜は、デトックス剤のてんこもりお風呂に、ヒーリング音楽。
お風呂あがりには、最近、代謝力を一気に高めてくれるというので愛飲しているエステサロン玉樹の麗源茶でシメも完了。
そういえば、竹炭などの竹グッズには、電磁波を取ってくれる効果があるそうで。最近、ブランケットもリネンも竹モノ。
飛行機に乗っていると、ものすごーく電磁波の影響を受けてしまうそうなので、パソコンを多用する人、飛行機にたくさん乗る人、携帯電話を手放せない人などにはおススメですよー!

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