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セントラルヒーティングとSAD

7 May 2012

イギリスのセントラルヒーティング

イギリスの家の中には普通にあるけど日本ではあまり見かけないもの。セントラルヒーティングもその一つでしょう。イギリスだけでなく、これはヨーロッパの住宅の特徴と言えるかもしれません。ドイツの知人の家にもありました。セントラルヒーティングとは、ボイラーで温められたお湯が管を通って各部屋やバスルームなどに設置されたこのような板状のヒーター部分へ届けられ仕組みです。日本でよく使われるストーブ程高温になりません。

SAD治療用ライト

もう一つ、ちょっと変わったものが私の部屋にはあります。それはこの大きなライト。普通のライト同様に机の上に置いて使いますが、実はこれSAD という症状の治療用なのです。
SADというと日本では最近、社会不安障害(Social Anxiety Disorder)の知名度が高まっているようですが、こちらで一般的にSADと言うと Seasonal Affective Disorder、季節性情動障害と呼ばれるものです。これは、日照時間も少なく暗い秋冬を過ごす地域の人がかかりやすいらしく、元々暗くてどんよりした天気のイギリスはもちろん北欧、北米や北海道でもなる人がいるそうです。症状は人によって異なりますが、不眠、だるさ、食欲低下、過食、集中力ややる気の低下などうつ病に似たものも。

私は上記の他に風邪のような症状も出てなかなか治らずいつも辛かったのですが、このライトのおかげで改善されました。緯度の高い地域のお住まいの方など思い当たる節のある方にはぜひお薦めです。

(情報提供バイヤー:catloverさん)

お気に入りカフェは、テイト・モダン/ロンドン(イギリス)

7 May 2012

ロンドンのミレニアムブリッジ

気に入りのカフェはなんと言ってもテイト・モダンでし ょう。テイト・モダンはロンドンにある有名な美術館の1つで すが比較的新しい建物で展示なども新しさを感じる芸術作品ば かりです。この建物の最上階7階にあるレストラン兼カフェは ロンドンの中でもカフェとして有名で、その理由の1つがここ からの眺めによると思います。テイト・モダンからミレ二アム ブリッジを歩いて渡るとセント・ポール寺院という有名なお寺 に着きます。お茶の後はその辺を散策するのもとても楽しいですがお茶を飲みながらテムズ川の向こう岸の眺めを楽しむのも お勧めです。

ロンドンのカフェ「テイト・モダン」

日曜から木曜までは10時から18時まで金曜・ 土曜は10時から23時までラストオーダーは21時30分と 夜景も楽しめます。窓側の席は人気があるので予約をした方がいかもしれません。ここもそうですが英国はさすが大英帝国 という感じでこのような美術館や博物館は無料で見学できます 。
]我が家の子供たちはとても贅沢に育ったと思いますが小さいころから良く休みの日には連れて来ていました。遅くまで開い ているので夏休みなど子供用にアート教室(無料)もあったりして午後からおちびちゃん3人を連れてきて主人が会社を終えてから寄ってもらって一緒に帰ったりしました。何だか今思うと 懐かしいですね。

(情報提供バイヤー:minminさん)

あなたの国のラッキーアイテム・ドラゴン(国旗)/ウェールズ(イギリス)

30 April 2012

ウェールズの赤いドラゴン

ウェールズ人にとって、赤いドラゴンは非常に意味のあるものです。 言い伝えによれば、その昔、白いドラゴンがウェールズに攻めて来たと言われています。 その際、赤いドラゴンが立ち上がり白いドラゴンとの壮絶な戦いに勝利し、ウェールズを守ったということです。しかし、またいつ白いドラゴンがやって来るか分からないため、赤いドラゴンはウェールズの国旗の中に入り、常に白いドラゴンを威嚇しているのだと。 そんなわけで、ウェールズ人にとって赤いドラゴンは守り神であり、ウェールズ人としての誇りの象徴でもあるようです。

ドラゴンの置物

国旗だけにとどまらず、銅像や、壁絵や、はたまた下着のデザインまで、いたる所にこの赤いドラゴンは登場します。ちなみに白いドラゴンって、何のシンボルだかわかりますか? もちろんこれはウェールズの宿敵、イングランドのことです。 ウェールズとイングランドは歴史的にも壮絶な抗争がありましたから、国旗の物語はそれをしのばせるエピソードです。

ウェールズ人の国民性を思わせるものとしてこんなセリフもあります。 「ウェールズ人として生まれることは、銀のスプーンを口にして生まれる ことではない。歌を血として、詩を魂として、生まれることである」。 赤いドラゴンは、そんな感性豊かな人々の中に今も息づいているようです。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

ラブスプーン/ウェールズ(イギリス)

30 April 2012


結婚を前に、愛する女性へ贈る愛の証――ラブスプーンはウェールズの男性がもつ伝統です。 木製のかわいらしいデザインのラブスプーンは、その形状は非常に多様です。そして、そのひとつひとつのカタチにはそれぞれ意味が込められています。 例えば 、ハートは「僕の愛は君のもの」。 十字架は「信頼と結婚」。 車輪は「君のために一生 懸命働くよ」。 かごに入った玉は「子ども」であり玉の数は「子どもの数」。 鎖は「長年一緒に」。 花と葉は「成長していく愛」。 他にも、鍵と鍵穴、竜などそのカタチと意味を照らし合わせてみているだけでも幸せな気分になれそうです。


ウェールズの首都・カーディフに着いたら、カーディフ城の正面にあるラブスプーンショップに立ち寄ってみましょう。そこでは、さまざまなラブスプーンが迎えてくれるほか、世界一小さなラブスプーンと、世界一巨大なラブスプーンに出会えます。 小さなラブスプーンは、マッチ棒よりも小さいにもかかわらず、カタチは「かごに入った玉」。玉がひとつ入っていますので、「子供をひとり持ちましょう」という意味になります。一方、大きなラブスプーンは、総延長8メートル以上にもなり、完成後4人の男性が力を合わせてやっと持ち上げる事ができたということです。非常に大きな愛の証です。

ちなみにカタチは竜です。意味は、ぜひその場へ行って確かめてみてください。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

おすすめスイーツ/ウェールズ(イギリス)

30 April 2012


小腹がすくと、ふと食べたくなるのがこのウェリッシュケーキです。手の平サイズの小ぶりなこのケーキ、一度食べ始めると止まらなくなるという傾向があるようです。ウェールズ人の知人の家にお邪魔した時は、でん!と大きいサイズのウェリッシュケーキがでてきました。これもまた圧巻。 写真は、ウェールズの首都・カーディフでのひとこまです。カーディフマーケットという市があり(週6日オープン)、魚やら、肉やら、日用雑貨、お土産などの売り場にまぎれてケーキ屋さんがあります。


このお店の売れ筋商品は、やはりウェリッシュケーキ。店の正面真ん中にブースをもって、6個で1.20ポンド!(約240円)のおなじみなセールをやっていました。僕が行った時も、ウェリッシュケーキ前には人だかりが。次々にウェリッシュケーキが売れていく・・・僕は果たしてケーキを手にすることができるのか?!と少々不安にかられます。でも、大丈夫。お店もケーキの人気を知ってか、ケーキを山のように積み上げています。

さて、やっと手にしたケーキをもってマーケットの外へ。当初は家に帰ってお茶でも飲みながら・・・という腹積もりでしたが、たくさん買ったからいいかっ!ということで、街の中を食べ歩き。かわいい手ごろな大きさなのが、嬉しいところです。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)
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