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海外気分満点の電化製品/ニュージーランド

20 May 2012

ニュージーランドならではの家電、ジャク 今回紹介したいニュージーランドならではの電化製品は、「Hot Water Cylinder」(電気温水給湯機)と、「ジャク」と呼ばれる電気ポットです。 原子力を持たないニュージーランドの発電は主に水力発電、それと一部の風力発電となっています。水力に頼っているため、雨量と電気代が大変大きく関係していて、ほとんどの各家庭には大きな電気給湯機(ボイラー) が設置されており、そこに一日分のお湯を溜めて家中の給油をまかなっています。

15分シャワー ですから、もし家族の中で誰かがバスタブいっぱいにお湯をはってガンガンシャワーを浴びて優雅なバスタイムを過ごそうものなら残りの人たちは 滝に打たれる修行僧のように水のシャワーを浴びる事になってしまいます。 こういう事から、Kiwi達には「15分シャワー」の習慣が身についていて、その日のお湯を大切に使い、おまけに電気代も節約できるという事になっているようです。

「ジャグ」
これは日本にもあると思いますが、機能はもっとシンプル。たいていコードレスでコンパクト。 魔法瓶にはなりませんが、スイッチ一つですぐに再沸騰します。 何がいいって、お湯が沸く時間が本当に短いんです! 電圧の関係もあると思いますが、2リッター満タンにしても沸騰まで5分もかかりません。時間に追われる主婦にとっては手放せない調理器具 の一つです!

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

日本におなじみのお店/イギリス

20 May 2012

イギリスでもよく見かける日本のお店と言えば、代表的なのは無印良品でしょう。こちらでは「MUJI」としておなじみです。1990年代初めにロンドンに海外1号店をオープンし、その後ヨーロッパ各国にも開店し、現在イギリス国内だけで15店舗、そのうちの半数がロンドンにあります。店内では、海外向け商品もあるようですが日本そのままの商品が多く、日本円の値段がついたままのものもあります。シンプルで質の良い商品はこちらでも定評があり、特にカラフルなペンは学生に人気です。

もう1つよく見かけるのはUNIQLOです。こちらは2001年にイギリスに海外初店舗がオープンしました。それからまだ6年ほどですが、現在ロンドン都心部と郊外にあわせて8店舗あるようです。私が住んでいる町にも店舗があり、外を歩いているとあのロゴ入りの袋を持っている人をよく見かけます。そして、ちょっとびっくりしたのですが意外なものがすっかり現地のスーパーに溶け込んでました。

(情報提供バイヤー:minminさん)

カフェ「Le Pain Quotidirny」

16 May 2012

ロンドンで最近の私のお気に入りのカフェは、Le Pain Quotidienです。もともとは、1990年ベルギーのブリュッセルにてオープンしたお店ですが、現在ではイギリスでもMerylebone High Streetをはじめロンドンの数ヶ所にお店があります。本場ベルギーへ旅行した時にもこのお店へ立ち寄ったのですが、残念ながら時間がなくて店内では食べられませんでした。この写真は、Waterloo駅からすぐそばのSouthbank Centre(Royal Festival Hall)内のお店です。

ちょうど着いたのがお昼時だったせいもあり、店内は次から次へと新しいお客さんが入ってきて賑わっていました。私が頼んだのはtartine(オープンサンド)です。卵、ブラックオリーブ、ケーパー、アンチョビなどがwhole wheat breadにのっていて、おいしかったです。また、ブルーベリーのマフィンを買って帰りました。ここは、パンがおいしくて有名ですが、マフィンもおいしかったです。パン、ケーキのほかにジャムやコーヒーなども売っています。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

クリスマスプレゼント/フィンランド

16 May 2012

フィンランドでは、クリスマス・イヴより前にプレゼントを開けてはならないという暗黙の了解がある。例えば12月中旬に、遠方に住む友人から郵送でクリスマスプレゼントが届いたとしても、中身を確かめるのは24日の夜までお預けとなる。

驚いたことに、クリスマスツリーの飾りつけも通常は24日と決まっていて、23日まではツリーなしで過ごすのが一般的だ。最近は作り物のツリーが増えてきたが、依然として天然の木にこだわる家庭が多いのも、森林王国フィンランドならでは。ツリー用の木を売りにくる移動販売車を利用する人もいれば、自ら林に入って木を切り出してくる人も少なくない。

家の中にツリーを運び入れて飾り付けをすると、ツリーの下にクリスマスプレゼントを並べ、カラフルな包みの山をにんまりと観賞する。だが、プレゼントを開けるまではもう少しの辛抱。まずはサウナに入って体を清め、心身ともにリフレッシュしてイヴの夜に備えるのだ。フィンランドでは、サウナ抜きのクリスマスなどあり得ない。

入浴後、クリスマスディナーでお腹が一杯になったら、いよいよプレゼントの包みに手を伸ばす。肝心の中身だが、日頃から高価なブランド品に親しんでいる日本人の目には、極めて質素に映るかもしれない。子供たちに人気があるのはゲームソフトやおもちゃの類で、日本と何ら変わりはないが、大人同士はチョコレートなどの食品やちょっとした雑貨を贈り合う。この国の人たちは、分不相応なプレゼントには興味を示さない。

最もフィンランドらしいプレゼントといえば、「ろうそく」が筆頭に挙がる。フィンランドは、国民一人当たりのろうそく消費量が世界一で、日常生活には欠かせないアイテムなのだ。実際、北欧の暗くて長い冬には、ほのかで暖かみのあるキャンドルの炎が良く似合う。一見すると地味だが、人々の心にしっかりと明かりを灯すろうそくの光は、フィンランドのクリスマスを象徴しているかのようだ。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

クリスマスプレゼントのラッピング/フィンランド

16 May 2012

クリスマスのお約束といえば、真っ先に思いつくのがクリスマスプレゼント。フィンランドでは家族や親戚はもちろんのこと、親しい友人にも贈り物をするので、プレゼントの数も半端ではない。

本場・フィンランドのサンタさん クリスマス前は、どこも買い物客でごった返していて、プレゼント選びにストレスを感じる人も少なくないようだ。人口密度の低さゆえ、人込みに対して免疫のないフィンランド人なら尚更である。なんとかプレゼントが揃ったところで、次はラッピングに取りかからねばならない。もちろん、デパートなどではプレゼント用の包装もしてくれるが、なにしろこの時期は需要が多く、大抵は順番待ちをする羽目になる。それが嫌なら、自分で包装紙とリボンを買うことになるが、その手の店が大混雑しているのは言うまでもない。

そんな時、頼りになるのがラッピング・サービス。12月になると、大型のスーパーマーケットやショッピングセンターには、ラッピング専用のカウンターが登場する。プレゼントを包装するのは、地元のアイスホッケーチームやサッカークラブなどの子供たちと、その保護者。ラッピングを請け負うことで、チームの活動資金を稼ごうという訳だ。このサービス、フィンランドではごく一般的なもので、クリスマスシーズンの風物詩にもなっている。

代金はプレゼントの大きさによって異なるが、1個あたり1ユーロから2ユーロ程度。包装紙やリボンなど必要なものは揃っており、客の方はプレゼントを持ち込むだけでOKなので気軽に利用できる。小・中学生の健全な育成に役立つなら、とチップを弾む客もいて、子供たちはますますラッピング作業に精を出す。 クリスマスの買い物という一大イベントで、ちょっぴり楽をしたい大人たちと手っ取り早くお金を稼ぎたい子供たち。両者の間に成立したギブアンドテイクは、クリスマス当日まで続く。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)
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