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ニューマーケット/バングラデシュ

6 June 2012

ダッカのニューマーケット バングラデシュの首都ダッカは、急激に近代化が進んでいて、新しいビルやショッピングセンター、スーパーも林立しています。でも、バングラデシュのアメ横!ともいえる、ここニューマーケットにはかないません。名前のように安くて何でも手に入る市場です。ニューはついていますが、老舗の部類に入ると思います。何かまとめて買い物したい時、ちょっとその辺では手に入らないようなものを買いたい時は、ダッカに住んでる人なら必ずここに行きます。

ダッカのニューマーケット 売っているものは、衣類、食材、食器、日用雑貨、本、OAアクセサリ、文房具、おもちゃ・・・。バングラデシュで入手できるものは、ここに凝縮されているといっても過言ではありません。スペースはかなり広範囲で、歩道橋を渡って向こう側のエリアに行ったり、リキシャ(こちらで日常的に使う交通手段で、日本の人力車のような感じ)で少し移動したり・・・。日本と違ってこちらは、ちょっとしたものを買いに行くだけでも一苦労。

買い物に疲れたら、道端のスナック屋さんで揚げ物をつまんだりするのも楽しみの一つ。市場内にはモスクもあるので、こちらの休日にあたる金曜日の午後に買い物に行くと、説教がスピーカーで場内に流れています。さすが、マサラな国!です。バングラデシュの生活スタイルをかいま見たいという旅行者にもお薦めスポットです。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

バングラデシュのオススメスポット/バングラデシュ

6 June 2012

バングラディッシュのボシュンダラシティ ボシュンダラシティとは、南アジア最大級のショッピングモールです。ボシュンダラの名前の由来は不動産関係の運営会社の名前からですが、ベンガル語で「世界」を意味します。置いてある品物的には、それほど珍しいという感じではないのですが、8階建てで規模も大きくて、映画館あり、コンサートホールあり、ミニ遊園地あり・・・と、色々と集約されています。建物も近代的な感じなので、国内の人も一度は行ってみたい一つの観光スポットになっています。その中でも私が一番気に入っている場所は、最上階の休憩所。中央の吹き抜けにそって並べられたテーブルと椅子で、くつろぎながら休憩するのはとっても気持ちがよいです。

バングラディッシュの輸入ショップ「Etc」 次に紹介するオススメスポットEtcは、日本大使館が発行しているメルマガでも紹介された、輸入品を扱う最新ショップです。運営者は、わずか30歳の若手ビジネスマンだそうです。オープン当初は車でいっぱいになり、道路が混雑して通行止めになったぐらい大変だったようです。客層としては、おしゃれな若い人が多く見られます。二階に上がると書籍コーナーがあり、そこには大きなソファが2箇所あるので、販売されている本を見ることもできます。"立ち読み"しなくてもよいので、快適です。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

忘れかけた・・・・?プレゼント/バングラデシュ

2 June 2012

パウンドケーキ 日本では、「奥さん」が家のことをするのが当然ですね。でも、バングラデシュは、ブアと呼ばれる使用人が何でもします。ただ、うちでは、日本食の作り方等を教える手間が大変なので、料理人は雇わず、パートタイムで床の掃除夫に来てもらっています。 バングラデシュでの生活が始まった年のことです。12月も22日を過ぎた頃。バングラデシュでは少数派のクリスチャンのその掃除夫が、25日がクリスマスなので、明日から1週間、休みをもらって、田舎に帰るといいました。

それなら、お土産に、おいしいパウンドケーキを焼いて、持たせてあげよう。 そう思って、近所や知人の分もまとめて焼きました。 次の日、彼が来たときに「クリスマスだから」と渡すと、彼は喜んで受け取ってくれました。ただ、「後でとりに来る」と、台所の棚の上に置いて、彼は出て行きました。 何軒かを掛け持ちして仕事をしているので、持ち歩くのが大変なのでしょう。

日も落ち、8時も過ぎました。「後で取りにくるといってたけど、来ないな。忘れて行っちゃったんだな・・・」 自分の心を踏みにじられたようで、ちょっとがっかりしながら、主人と夕食の材料を買いにいきました。1時間ほどで帰ってくると、丁度、掃除夫が家の方から歩いてきます。今仕事が終わって、ケーキを取りに来たようです。

昼間は元気だった彼も、夜まで働いたせいか、ぐったりし、目もうつろでした。 いつも、こんなにへとへとになるまで働いているんだ。私がずっと家にいて、楽な生活をしている間にも・・・。 バングラデシュの貧しい人々の真実を知り、とてもショックを受けた出来事でした。そして、疲れた体を引きずって、プレゼントのケーキを取りに来てくれた彼の心を嬉しく思いました。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

新郎新婦に食べ物攻め/バングラデシュ

2 June 2012

バングラデシュ バングラデシュの結婚式は、披露宴の前に、親戚、家族だけで、門出を祝う儀式があります。そのときは、新郎新婦が一緒にするのではなく、新郎側、あるいは新婦側だけで行われます。手順としては、新郎(新婦)の顔に、ターメリックを塗りつけ、目の前に並べられた料理やお菓子を一口食べさせます。ターメリックは金色に見えるため、縁起がよいのでそうするようです。この儀式は、親族全員、一人残らず終わるまで続けられます。ライトアップされ、豪華な衣装を着た新郎(新婦)は、暑いという不快感に加えて、 さらに、拷問にも近い、食事攻撃にひたすら耐えなければならないのです。

しかも、 食べさせられるのは、あま~い砂糖漬けのお菓子がほとんど。選択権もありません。 ちなみに、バングラデシュの親族のつながりは強く、軽く300人を超える場合も少 なくありません。わずか一口とはいえ、例え ば、300人の人が・・・・と考えるだ けでも、ぞっとします。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)

与えよ!さらば与えられん??/バングラデシュ

2 June 2012

バングラディッシュでのクリスマスパーティ イスラム教徒が90%以上をしめるバングラデシュ。パキスタンの圧政から脱出するべく独立したので、表面的には全宗教の休日を取り入れていますが、クリスチャンなどは事実上差別されています。なので、十字架のペンダントをしていても「おまえはクリスチャンだな」といわれて仲間はずれにされると、主人も嫌がります。

バングラディッシュでのクリスマスパーティ ただ、食べ物やイベントなどがからむと話は別のようで、隣に住む日本人がクリスマスパーティを企画したときは、何の疑問もなく、みんなが集まってきました。 会も終盤、隣人が倉庫からかき集めた日本の品々を使って、ビンゴをしました。 私の目からすると、「こんなのもらってもなぁ・・・」というのが多かったのです。というのも、参加していたのは上流階級のお金持ちがほとんどでしたから・・・。

ある婦人がビンゴで、興奮気味に壇にかけより、ハンドタオルをゲットしました。バングラデシュといえども、お金を出せば、タオルの一つや二つ、買えないことはありません。しかし、彼女は床から足が浮きそうなぐらい飛び上がって、まだ交流が浅かった私のところまで報告に来てくれたのです。 正直、「なんでこんなお金持ちの人が、ハンドタオルぐらいでここまで喜ぶんだろう??」と不思議でなりませんでした。

また、私がバングラデシュに到着してわずか1週間でしたが、このパーティを通して、お菓子やお茶を準備し、みんなに尽くした内容をもって、「あなたは私たちの娘よ!」と大歓迎してもらい、初めて会ったにもかかわらず、抱きかかえて親愛の情を表現してくれた人もいました。バングラデシュの人々は、見えない真心を大切にしてくれる、古きよき日本の心が残っている国だなと、逆に与えられたクリスマスでした。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん
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