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ロンドンで一番流行っているレストラン/イギリス

3 July 2012

ロンドンで流行っているイタリアンレストラン 今ロンドンで1番流行ってるレストランは、TARTUFOというイタリアンレストランです。場所は地図にもありますが、ソーホー(中華街)から少し外れたとところにあるようで す。店内はかなりの広さで、従来のイタリアンレストランとはちょっと違う雰囲気のモダンなパイン調の明るい雰囲気になってます。 バレンタインやプロポーズの時などによさそうな、落ち着いたロマンチックな感じです。毎朝手作りパンを作って出しているそうで手作りパンにオリーブ、ワインなども飲んでみたいですね。

TARTUFOオススメのメニュー お勧めのメニューは、スターターはトマトソース味のイタリアンパイメインはvenisonのマリネにpolentaとマッシュルームとありました。デザートには、日本でもなじみのティラミスなんていかがでしょうか?日曜はお休みで月曜から金曜は12時から夜中の12時まで土曜は16時から夜12時までです。 最寄駅はピカデリーラインのレスタースクエアで観光に来た人にも便利な場所だと思います。

(情報提供バイヤー:minminん)

イギリスのスイーツ/イギリス

3 July 2012

私は英国のSWEETSと言うと1番にこれを思い出します。10年以上も前、初めて1人で日本から来て老人ホームでボランティアを1年近くしました。 お婆さんだけの老人ホームでしたが、お婆さんはどこ行くわけでもないのに、いつもきちっと化粧をして毎週美容師さんが来ていてとてもお洒落でした。 そこでは英国らしく、必ず食事にはデザートが付いてきました。その時出会ってよく食べたのが、トライフルです。それからもどこかのパーティーに行くたびに、お目にかかれます。簡単に出来るパックなども売っていて、自分でもよく作るようになりました。

色々なトライフルがありますがポピュラーなのは、下にゼリー真中にカスタード上にクリームのだと思います。今回ご紹介するのは、下にスポンジを敷きその底にフルーツをのせゼリーを流し込みというトライフルです。私はストロベリー味のトライフルが1番好きですが、シェリー味やチョコレート味ゼリーにフィンガービスケットを浸したりと、各家庭やレストランなどでも様々な味を楽しめます。スーパーなどでは1人で食べる(プリンサイズ)のから大勢で食べるのまで、出来合いも売ってます。是非、1度お召し上がりいただきたい1品です。

(情報提供バイヤー:minminさん)

ラブスプーン/イギリス

2 July 2012

ラブスプーン これは、私が結婚して間もないころ主人とウェールズに行った時見つけました。 現在は様々な種類のものがあり所謂、偽物?もありますが、本来は大きな1つの木から彫っていく大変な技を必要とするものです。 17世紀頃ウェールズの男たちは読み書きができずラブスプーンを彫って告白などに使ったと・・・。 現在では男性からでも女性からでもプレゼントされるようになり結婚や様様な贈り物として喜ばれています。私も結婚して中々子供が授からず少し落ち込んでいたので子供が3人授かるようにボールが3つ入っているのを購入しました。

お蔭様でそれからすぐに子宝に恵まれ3人の子の母として頑張っております。 何人かの結婚出来ずにいた友人にも1番小さいのですがお土産に上げたことがあります。受け取った友人がどうしたかは知りませんが家の兄以外は女性3人とも結婚して子供も生まれて幸せに暮らしています。 ちなみにラブスプーンには彫られている形に色々な意味があって少し紹介しますと、ベル(結婚・記念日)、ボール(子供の数)、馬( 一緒に行こう)、鎖(永久に一緒に居たい・子供の数)、十字(神の誓い)、ダイヤモンド(良き未来)、ハート(愛)、蹄(幸運)、鍵(あなたを守りたい)、ドラゴン(守る)・・・などです。

(情報提供バイヤー:minminさん)

イギリスでの結婚式/イギリス

10 June 2012

イギリスでの結婚 こちらでは、日本と同じように結婚式場で式を挙げるか、戸籍登録所に婚姻届を提出する、といった二通りがあります。 日本でも、最近では婚約者だけの婚姻届で式を済ませる質素な結婚式が多くなっているように、イギリスでも戸籍登録所での婚姻も多くなっているようです。イギリスでは1960年代から70年代にかけてヒッピー文化の時代を超えて、この方式が主流になりました。スコットランドの Gretna Green という所は戸籍登録の挙式場所として有名です。そこは、昔イギリスの南イングランド地方では16歳以下は結婚が許可されていなく、北のスコットランドは違う法律に従っている為、そこでは16歳以下の結婚を唯一認めている登録所であり、結婚を禁じられている恋に落ちた二人が駆け落ちをして北に逃げて結婚したという過去の話に基づいています。それで未だに神秘的な雰囲気の挙式場として有名で、現代でも婚姻者二人だけでそこで挙式する人が多いのです。ケートモスもそこで挙式を計画していると数ヶ月の新聞で報じているような、とても有名な場所なのです。

イギリスでの結婚事情 日本と少し違う所は、多くの場合登録所に行く時にドレスやスーツを着て正装します。スコットランドでは男性はキルトと呼ばれる伝統衣装のスカートを結婚やお祝いの行事(卒業式、サッカーの試合など)に着ます。映画ブレーブハートでも拝見できるように昔(約1400年代の戦時中にさかのぼる)はそのスカートの下には男性は下着も何も着なかったのです。 式の前日、花婿は花嫁の衣装を見ると不運を運ぶという迷信があり、前日の夜は別の家で過ごし式まで顔をあわせない習慣があります。挙式前日の夜、男性は stag night と言い、男性友達だけでパブに飲みに行き、すっかり酔いふかし結婚前の自由を充分満喫するのです。女性は hen night という夜を女性の友達と同じようにします。お互い結婚をしたらできない自由な夜のお出かけやを楽しんだり、結婚についての心境を友達に打ちあけたりするのです。そして、次の日の人生の大舞台でもある結婚をし、幸せを経験するのです。

結婚についてはそれぞれの文化で風習が違うけれども、結婚という意味はどの文化でも同じだと感じました。

(情報提供バイヤー:pureさん)

オススメカフェ「マランチャ」のコーヒー

6 June 2012

バングラデッシュのカフェ 自宅から歩いて5分ぐらいの、大通りに面した所に「マランチャ」というお店があります。カフェというより食堂と言う感じですが、ここのおすすめはなんといってもコーヒーです。大き目のマグカップに入っていて、ミルクをベースにした、ちょっと泡立った感じの軽い口当たりなのです。主人もとても気に入っていて、ちょっとした仕事の打ち合わせは、ここのコーヒーを飲みながらしています。 といっても、コーヒー自体のクオリティが高いわけではありません。なぜならバングラデシュは暑い国ですが、土質のためにコーヒーは栽培できません。 インドやスリランカ同様、紅茶がポピュラーな飲み物です。

インスタントコーヒー ただ最近では、輸入のインスタントコーヒーなら入手できるようになりました。 ここのコーヒーも、インスタントなのですが、特別の機械を使ってミルクを泡立たせているため、日本で入れるインスタントコーヒーとは、様子が違うのです。 1杯30tk(日本円で60円ぐらい)と、紅茶に比べると 3~5倍ぐらいの値段で提供されていますが、量も多く満足感があります。 1階はアジアンムードたっぷりですが(笑)、2階席はエアコンも効いているし、清潔感もあるので旅行者の方でもOKです。

(情報提供バイヤー:hunhunhunさん)
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