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オーストラリアでも見つからないブーツ、UGG!!

31 January 2008

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このお正月、ゴルフをしにオーストラリアに行ってきました。年末ギリギリに決めて便乗したので、ちょっと短いステイになりましたが、ついでにオーストラリアのオーガニック事情もチェック。有機野菜やフルーツなどを売るオーガニックのサンデーマーケット(朝市)やヨガのスタジオに行ったり。残念ながら年末年始でヨガはお休みだったけれど、ゴールドコーストには素敵なライフスタイルが詰まっていました。

 そしてサムーイ日本に帰ってくると、やっぱり恋しくなるのが皆さんお馴染みのUGGブーツ。中がふわふわのムートンブーツです。いろんなタイプが出ていますが一番人気のブランドがこのUGG。実はオーストラリアのブランドだって知っていました?南国で生まれたブーツなのです。

 そして今回、私のオーストラリアステイでもサプライズが。今回雨が降って肌寒かったのでベージュのショートタイプをはいてランチヘ。すると、シーサイドのレストランで後ろから「エクスキューズミー」と外人の男の人に話しかけられて。どうやら奥様に「あのブーツがどこで売っているのか、聞いてきて!」と言われたそう。

 残念ながら私のものは去年ロケに行ったNYでゲット。どこで売っているかわからないと言ったら、本当に残念そう。日本だけではなく、世界中で人気なんですね。温かいし、コーディネイトもしやすいから、色違い、長さ違いで何足もほしくなっちゃう!皆さんもサイズが合うものを見つけたら、速攻ゲットしてください。意外と海上がりの夏にはいたり、1年中つかえますよ。

奇跡の教会の物語~神秘的なメダイ

24 January 2008

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最近、辺見エミリちゃんの結婚式の引き出物になったことでも注目を浴びている、奇跡の教会のペンダント
実は私、これを5~6年ぐらい前から、ほそぼそと友人達へのお土産として、プレゼントしていたものだったんです。
もうかなり広く知られるようになっているけれど、その教会はボンマルシェの近くにあって、小さいけれど、とてもすがすがしく、キレイな教会なんですね。

ある日、ボンマルシェに食材のお買い物に行った際、何気なく歩いていたら、一見、教会の入り口とはわからないような入り口が開いて、中から修道女がやってきた。誘われるように中に入ってみると、今度は、お御堂の入り口がパタンとしまって、私が入ったタイミングでミサが行われたのです。ちょっと不思議で、けれどとても気持ちよくて、そこで売っていたペンダントトップを少し、自分のためと友達のために買ってみたのでした(当時は、まだそれほど売れてはいなかったらしくて、今のようにまとめてビニールに入っているというものではなく、まさに、一個、一個のバラ売り状態)。

で、その日の夜、パリの友達とご飯を食べながらそんな話をしていると、"それ、奇跡の教会だよ! 私ね、手が痛くてなかなか治らなかった時に、その教会に行って、なぜか自分の手のことは祈らずに、家族の健康を祈ったら、いつの間にか手の痛みが消えていたことがあったの!"。その教会で売っているメダイ(ペンダントトップ)って、ある日、そこにいた修道女が夢で、図柄から値段からすべて指示されたものを作ったものだったらしい。その修道女はその後、聖女の認定を受け、その教会に安置されているのですが。メダイに描かれているマリア様は、ルルドのマリアさまなんですよ~~! 

ちなみに、私が、ブルーのメダイをつけていた時のこと。犬が原因不明の不調でなかなか治らなかった時、教会に行って祈りを捧げた後に、ブルーの部分がポロリと取れた。ん? と思って家に戻ったら、どうも、そのあたりから、犬が元気になってくれえた気がしてならない。
壊れたり、なくなったりした時には、その悪運を持って行ってくれたということなので、このメダイに感謝を。そして感謝の気持ちを優しさに変えて、誰かにバトンタッチしましょうね。



紀香さんからのハッピー・ギフト!

10 January 2008

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紀香さんからステキなプレゼントが届いた。包みを解いてみたら、それはワイドショーなどでも話題になっていた、結婚式の時に使用していた曲を一枚におさめたという。オリジナルのCD。
これ、中が紀香さんと陣内さんのウエディングの時のいでたちをイラストにしたポップ・アップになっているのだけれど、ポップ・アップ本(飛び出す絵本)好きの私的には、その点でもかなり盛り上がるギフトだったのですね。
イラストがかわいい! かつ、そのイラストが、当日、ご本人達 が着ていた衣装も含めて、忠実に再現されている! 何かね、そのあたりが手作りっぽくて、と~ってもハートウォーミングだったのですね。

紀香さんとは、昨年、『紀香バディ』をプロデュースさせていただいて以来のおつきあい。いつもとてもギフト上手&お礼上手なところにいつも感心させられてしまう人なのです。思いがけないタイミングで、思いがけなく届けられるギフトのサプライズ。そんなマメさって、人を感動させるものなのね、と思ってしまうのでした。

ちなみに、ジャケット写真の裏側は、紀香嬢がお色直しに着た真っ赤なドレス姿の写真なのだけど。このドレス、すそが花びらのようにデザインされていて、つまり、着ている人自体を"花"に見立てたことから、ブーケは持たなかったんですって。

いろんなことにストーリーを持てる人が、つまりはギフト上手につながるということなのかも。ギフト上手って、人をどんなふうに思いやれるか、ということだから。このポップアップCD、現在、私の机の上でハッピーな気分を盛り上げてます

美しく香り良くアマゾンを守ろう natura(ナチューラ)

13 December 2007

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 毎日ニュースで環境問題が取り上げられ、ごみ問題、二酸化炭素排出、地球温暖化などさまざまなキーワードをよく見聞きします。セレブたちの多くもチャリティーに参加したり、地球を守るという運動は世界中で積極的に取り組まれています。
 きっと皆さんもエコバッグや詰め替えシャンプーの使用、過剰包装の軽減など、自分達の身の回りでできることに意識を向け始めていることでしょう。
 もっと身近なところでいえば、毎日使うコスメもオーガニックなアイテム が人気です。ナチュラルでお肌に優しい成分は、素肌だけではなく心まで 豊かに癒してくれるもの。自然の、植物のパワーをいっぱい吸収して、気持ちよさを実感してもらいたいものです。

 でもたくさんあるオーガニックコスメの中には素朴すぎたり、物足りないものも多いはず。そこで見つけたのがラブ運がアップしそうな赤い実「ビタンガ」を使ったシリーズ。
ブラジルはアマゾンから届いた魅惑の実です。赤い果実という意味の幸福を呼ぶビタンガ。ミネラルがたっぷり入り、アマゾンの強力な薬草をブレンド。赤い色もかなりドラマティック。オイルは3層に分かれているのもキレイです。

 さらにアマゾンには未開の生態系が残されているといいます。温暖化でそれが壊れると、まだ見ぬ生物や難病といわれるウィルスに効くワクチンをも未開のまま失ってしまうことになるらしい。うーん。怖い。エイズや癌に効くワクチンもアマゾンに眠っているかも? だからこそアマゾンを守ることは地球の使命。このビタンガを使えば、自然とアマゾン保護に貢献もできるのです。

アニヤに次ぐ?一歩先行くエコバックに注目

15 November 2007

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セレブ達がこぞってチャリティーやボランティアに参加するいま、ファッション界でもエコロジーは話題のキーワード。先日発売されたアニヤ・ハインドマーチのエコバッグは、あまりに人気が集中して、発売日のお店はパニック状態に。危険が伴う社会現象、いや激闘争奪戦となりました。その後、みんなちゃんとエコバッグとして使っているのかしら?
そう、エコバッグは日本でこそ役に立てたいアイテム。薄紙に包んで、紙袋に入れて、ビニールをかけて...とスーパーやお店での過剰包装が当たり前の日本。その場で胸をはって「袋はいりません」と言う勇気をくれる逸品なのです。

海外ではおしゃれなマダムからセレブまでエコバッグを使うのが当たり前。例えば先日F1モナコグランプリに行った帰り、食材を買うために寄ったスーパー「シャピオン」でも、ほぼ8割がたのひとがシャンピオン・オリジナルのエコバックを使用していました。これがたっぷり入る大きめサイズ、しかも超丈夫だから本当に便利。1週間分の食材を一気に買って入れる、モナコ生活に密着したアイテムです。目立つピンクにお花のイラストもかわいい。

アメリカ発なら、オーガニックスーパー「ホールフーズ」とか「トレーダーズ・ジョー」などのオリジナルがいいかも。日本で言う、エコバックの先駆けとして愛され続ける「紀伊国屋」的な存在なのです。

私たちは仕事柄か、よくファッション・ブランドからノベルティとして、布のバッグを頂くことが多いんです。でも布のものは本来のエコバッグとしての機能はちょっと果たせそうにない。だからこそ、がんがん使ってもビクともしない、海外スーパー発のナイロン製がお勧めかも。値段も手ごろ、でもどこか可愛い。こんな世界のスーパーマーケットのバッグまで日本にいながらにして手に入るなんて、本当にマニアックな時代となったものです。ときには偶然に街で同じバッグに出会うことも...希少なものだからこそ、何だか嬉しくなるはずです。

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