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日焼けよけキャップとUVクリーム/オーストラリア

28 April 2012

日焼けよけキャップ

オーストラリアは1年を通して、日差しが強いので、子供たちは、後ろに日焼け防止のひさしのついた、キャップをよくかぶっています。
紫外線が、日本の6-7倍と言われるほど強いので、顔だけではなく、首の後ろが日焼けしないようにとの配慮で作られた帽子。夏になると、天気予報では紫外線情報をやり、「明日は、直射日光にあたるのは、15分。それ以上は注意しましょう」などとのアナウンスがあります。

UVクリーム

幼稚園や、学校などでは、外出するときには帽子の着用はもちろんですが、ドアの出口に大きなボトルのポンプ式の、日焼け止めクリームが常備され、先生が「みんな、クリームつけるから、並んでー!」といって、子供たち一人一人につけてくれます。確かに、子供たちは海とか、外で砂遊びをしているときは、しゃがんで下を向いているので、首のうしろはネック!になりますよね。
こちらでは、UVカットの、生地でできたキャップや、ラッシュガード(サーファーなどが、着用する薄手の、水泳用シャツ)が、赤ちゃん用から、大人用までカラフルな色のものや種類、ブランドも数多くそろっています。

キャンサーカウンシル(癌協会)では、皮膚がん防止のため、各ショッピングセンターにショップを設け、いろいろな日焼けよけグッズを取り揃えています。

もちろん、すべてUVカットで出来ていて、子供用サングラスや、ビーチテントのようなものまであります。でも、不思議なことに、ビーチパラソルは、あっても、日傘はないんです。日傘をさして、歩く習慣がないようです。ちなみに私は夏は日傘を常備していますが。ビーチで、寝ころがって昼寝するときは、くれぐれもご注意を!!すぐこげてしまいますから。。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

台湾のお持ち帰り文化/台湾

28 April 2012

台湾のお持ち帰り文化

台湾は、気軽に食べられる屋台や街の食堂から高級レストランまで外食がとても発達しています。毎日外でお弁当を買っていてもぜんぜんナマケモノだと思われないところが気が楽です。(笑) そんな外食習慣とともに発達したのかな?と思うのが、「お持ち帰り」。

気軽な食堂はもちろん、ちょっとキレイめなお店でも、どんなメニューでもお持ち帰り用に包んでくれます。麺などのスープものでも、わけ隔てなく持ち帰らせてくれます。そのとき登場するのが、このビニール袋!(写真)スープものもこうやって持たせてくれます。巷(?)では、「金魚方式」などといわれます。(金魚すくいの後、持って帰る時こんな感じでしょ?) このビニールから器に移す時、こぼれたりして結構難しいんです。これをうまくできるようになったら台湾生活もプロといえる!?

また、おしゃれだったり、高級だったりするレストランで食事をして食べ切れなかったとき。こんなときは、迷わずお店の人に「持って帰るので包んでください」と言いましょう。日本みたいにケチくさいなどとは思われません。

お店の人から「いっぱい残ってますけど、包みましょうか?」と言ってくれるほどです。美味しいものに敬意を払えばこそ、の習慣ですね。

(情報提供バイヤー:A.H.さん)

ベルリンのオーガニックフード事情/ドイツ

26 April 2012

ドイツのオーガニックフード事情

ドイツではここ数年、以前にも増して「オーガニック食品(ドイツでは「BIO」ビオと呼びます)」への関心が高まってきています。そもそも世界的にも自然志向、健康志向が高まっていますし(ヨガの大ブームなど)、ドイツのスーパーには年々数多くの「BIO」食品が並ぶようになりました。今ではたいていどこのスーパーにも「BIO」食品だけのコーナーが設けられていて、基本的な食材は揃うようになりました。

スーパーのBIOコーナー

また、首都ベルリンではその流れが特に顕著らしく、毎月のように町のあちこちにオーガニック製品だけを扱うスーパーがオープンしています。規模も大きく、生鮮食品から乳製品、食材、加工食、化粧品からベビー用品などの日用品まで暮らしに必要なものはほぼすべて手に入ります。もちろんお値段は一般のスーパーに比べて割高ですが、商品によっては同じくらいのものもあり、日本のような「オーガニック」=「高い」というイメージはなくなりつつあります。

普段の買い物のひとつの選択肢として「BIO」が身近にある、というのがドイツのいいところですね。私の出品商品でも、どんどん「BIO」製品を紹介していきたいと思います♪

(情報提供バイヤー:ベルリン暮らしさん)

外国人が知らないドイツの電車内でのマナー/ドイツ

26 April 2012

ドイツの車内

まだ私が大学3年生の頃に一人で1ヶ月間ヨーロッパ旅行をした事がありました。そして、その出発の前に私のカトリック洗礼代母から受けた不思議な忠告がいくつかありました。その中の一つが電車やバスの座席には余り座らないようにとの事でした。

と言うのは戦前の旧東ドイツで生まれ育った彼女は子供の頃に乗り物中では座席に座ってはならないとの厳しい教育を両親か ら受けていたようなのです。 その理由を知るために調べてみたところ、ドイツでは公共の乗り物に関する次のような規則があるということが分かりました。

■満7歳に満たない子供は(多くても2人の子供と)が親と同伴の場合には、親は子供料金を支払わなくても良い代わりに、車内が満員の際には座っている子供を立たせ、料金を当たり前に支払っている別の大人乗客に席を譲らなければならない。
■そして満7歳以上満15歳未満の子供は大人の乗車料金の半額となる為に、車内が満員の際には15歳以上の人に座席を譲るべきだ。

ドイツの列車

現在でもドイツ人中高生達も登下校の際にバスや電車で通学している場合には、乗り物内で着席しないようにと学校からの忠告があるようです。そして実際に体格の良い男子生徒などは電車内にいくつか空席があったとしても決して着席したりはしません。時々そのような光景を目にすると「何と紳士的でお行儀が良いのでしょう!」と、つい若い青年達に見とれたりしています。こうして典型的ドイツ風の物事に対する徹底さと白黒を明確にし、つい無視され易い些細な決め事や規則を、このように言葉ではっきりと書かれてあると、お年寄りやお身体の不自由な方に席を譲る事さえ躊躇せずに素早く行動に移す事が出来ます。

日本のように「大人」と「子供」の区別を単に「成人式」によって集団主義的に示す方法よりも、各々の事柄に応じて年齢制限によって区別をし、人間を個人的な選択と責任によって行動させる教育方法にドイツ人が持つ特有の精神的な厳しさを感じますね。

(情報提供バイヤー:tomochingさん)

ドイツ流BBQパーティー/ドイツ

26 April 2012

BBQパーティ

夏も終わりに近づいたある日、ドイツ人の友達と2人で主催したのが、バーベ キューパーティーです。大学のクラスも終わり、帰国する友人も少なくないこの時期。最後のお別れパーティーでもあります。

まずはドイツの友達と2人でスーパーで食材探し。な、なんとここで、彼は ソーセージだけをひたすら買いまくります。ソーセージだけかい!とつっこむと、「だってバーベキューだろ?」と一言。おおっ、ドイツのバーベキューはソーセージメインか!さすが、ソーセージの国ドイツ、と納得します。でも、僕は野菜と鶏肉がないと気がすまないので、さりげなくそれも追加。彼は、ワインを追加。

BBQパーティ

この時期、外でバーベキューをするのは非常に気分がいいです。青い芝生に澄んだ空。まだ日も長く、夜9時近くまで明るいままです。集まったクラスメイト達も満足そう。と、気づくとドイツの彼がおもむろにバックからワイングラスを取り出しはじめます。

わざわざそんなにワイングラスもってきたんかい!とつぶやくと、「だって、ワイン飲むんだろ」と明快な回答。そうかっ、ワインは紙コップじゃだめなんだ!さすがワインの国、ドイツ!と再び納得します。 別れ間際に、友達の新しい一面を発見して、驚きつつ嬉しかった一日でした。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)
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